栃木県の中禅寺湖の湖畔、澄み渡る空気を我が身に受けながら、自然を満喫。

栃木県の中禅寺湖の湖畔、澄み渡る空気を我が身に受けながら、自然を満喫。


“YUME”さん、暫くでした。


 今回は、『フランダースの犬』のネロ・ダースの絵を、久しぶりに投稿させて頂きます。
 今回のネロは、3月23日の延長で、『フランダースの犬・劇場版』から引用しました。


 原版は、関東北部にいる陸上自衛隊のヘリコプター部隊に宛てた、今年の暑中御見舞いで、しかも、7月24日の午前中に投函したものです。
 宛て先となった陸上自衛隊のヘリコプター部隊は、西暦2014年(平成26年)の『御嶽山噴火』の災害派遣でも、大活躍した部隊です。


 その暑中御見舞いの絵手紙を加工したもので、ネロが栃木県の中禅寺湖の湖畔で、夏の休暇を楽しんでいる姿にしました。
 例の流行り病の影響で、過去2年間は、感染拡大防止の措置として、海水浴場も、プールも営業中止や規模縮小の所が多かったのでしたが、今回は、昨夏と同様にここに行ってみようと、ネロが中禅寺湖に出かけた姿にしました。


 ネロの外観やポーズは、昨夏・西暦2021年(令和3年)7月10日の姿と、ほぼ同じ姿ですが、リラックスしている為に、表情はやや穏やかにしました。
 帽子は航空自衛隊やアメリカ海兵隊のものと同じ八角形の帽子にアレンジして、僅かにイメージを変化させました。
 ネロはリアルに描きまして、「強さ」と「凛々しさ」を、強調しました。


 パーカーは、昨夏と同様に、地元・フランダース地方の耕作地をイメージして、薄緑と黄に塗り分けて、さらに腕捲りをして、風に靡いているようにしました。
 ネロの胸部には、張りを表現しました。


 今回も、ネロは露出度の少ないトランクス系列の水着にしましたが、一寸ばかり「お国柄」を強調するべく、水着をやや派手めにしました。
 ネロの水着の、赤・黒・黄は、ベルギー王国の国旗と同じ色です。
 本当は、今回の絵の舞台である中禅寺湖は、唯一の遊泳場を除いて、条例で遊泳禁止です。
 因みに、Pixivで活躍させているスウェーデン人の少年──“YUME”さんも御存知でしょう──も同様に、スウェーデン王国の国旗と同じ青と黄の水着を着用させて、「お国柄」を強調させています。 バックの、中禅寺湖と男体山はネットの画像を参考にして、入道雲は手持ちの書籍(漫画)から、それらしく描き写しました。
 今回は、湖畔の地面は黄にして、さざ波も加えましたた。


“YUME”さんが、観光旅行に出かけた気分になりましたら、幸いです。


 時としては、このように、リラックスしたネロの絵も書きたいものです。

(HTML5版から投稿)
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