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8月下旬には、『国際大運動会』とは無関係に、『フランダースの犬・劇場版』のネロ・ダースが、ギリシャ共和国・ペロポネソス半島にある、オリンピアの古代競技場跡で、ここぞ!! とばかりに体操服に着替えて、「自主トレ」で全力疾走する姿の絵を、アップしました。 今回は、「スポーツの秋」という事で、ネロが前回とほぼ同じ姿で、ベルギー王国の地元・フランダース地方北部・ゲント(聖バーフ大聖堂、ゲントの鐘楼、聖ニコラス教会、聖ミカエル教会のある町)の北北西15kmぐらいの、シント・マグリテ(聖マーガレット)という小さな町の近郊の道路を、ランニングしている姿です。 今回の絵の原版は、『フランダースの犬・劇場版』でネロを演じられた声優に宛てた、手書きの絵葉書です。 ネロは、リアルに描きまして、「強さ」と「凛々しさ」を強調しました。 ランニング中の為に、髪を靡かせています。もう涼しくなっていますから、汗は省略しました。 右手を振り出していますから、上半身は僅かに左に向いています。 前回と同じく、帽子を第2次世界大戦当時のアメリカ海兵隊のものと同じ八角形の帽子にあしらいました。色は体操服と同様に青です。 衣裳も、前回と同じ体操服にあしらいまして、「裾出し」にしました。 短パンは、疾走感の表現にやや苦労しましたが、左足を極力突き出して、疾走感を表わしました。 足ががっちり気味になりましたが、「過去に色々とあった」結果の成長の証である、と見て頂ければ幸いです。 今回の絵のバックは、シント・マグリテの近郊の道路で、Googleマップのストリートビューから模写しましたが、極力リアルにしました。 バックの太陽は、漫画からの引用ですが、惜しむらくは外側の放射状が一部欠けた事でした。 路面はアスファルトですから、灰色です。実際には、道幅がもう少し広いです。 左右の耕作地は、既に収穫を終えている時期という設定ですから、地面を茶色にして、剥き出しの荒涼とした赤土の質感を表現しました。 バックのシント・マグリテ教会は、最初は黒くシルエットにしようかと思いましたが、教会もベルギー王国の風景の1つですから、数少ない画像から再現しました。 周辺の家屋の一部や、防風林(!?)も、表現しました。 このカーブの北東から数百m先(ネロの進行方向)が、ベルギー王国とオランダ王国の国境です。 本来ならば、紅葉の秋、行楽の秋、スポーツの秋を楽しみたいところですが、現今の情勢が情勢なだけに、せめて絵だけでもその気分を、という意味もあります。“YUME”さんが、観光旅行に出かけた気分や、「スポーツの秋」の雰囲気が伝わりましたら、幸いです。 何かの機会には、或るスウェーデン人の少年も、ネロと似た姿にアレンジして、運動会の絵が描きたいところです。 時としては、このように、体操服姿で全力疾走するネロの絵も描きたいものです。
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8月下旬には、『国際大運動会』とは無関係に、『フランダースの犬・劇場版』のネロ・ダースが、ギリシャ共和国・ペロポネソス半島にある、オリンピアの古代競技場跡で、ここぞ!! とばかりに体操服に着替えて、「自主トレ」で全力疾走する姿の絵を、アップしました。
今回は、「スポーツの秋」という事で、ネロが前回とほぼ同じ姿で、ベルギー王国の地元・フランダース地方北部・ゲント(聖バーフ大聖堂、ゲントの鐘楼、聖ニコラス教会、聖ミカエル教会のある町)の北北西15kmぐらいの、シント・マグリテ(聖マーガレット)という小さな町の近郊の道路を、ランニングしている姿です。
今回の絵の原版は、『フランダースの犬・劇場版』でネロを演じられた声優に宛てた、手書きの絵葉書です。
ネロは、リアルに描きまして、「強さ」と「凛々しさ」を強調しました。
ランニング中の為に、髪を靡かせています。もう涼しくなっていますから、汗は省略しました。
右手を振り出していますから、上半身は僅かに左に向いています。
前回と同じく、帽子を第2次世界大戦当時のアメリカ海兵隊のものと同じ八角形の帽子にあしらいました。色は体操服と同様に青です。
衣裳も、前回と同じ体操服にあしらいまして、「裾出し」にしました。
短パンは、疾走感の表現にやや苦労しましたが、左足を極力突き出して、疾走感を表わしました。
足ががっちり気味になりましたが、「過去に色々とあった」結果の成長の証である、と見て頂ければ幸いです。
今回の絵のバックは、シント・マグリテの近郊の道路で、Googleマップのストリートビューから模写しましたが、極力リアルにしました。
バックの太陽は、漫画からの引用ですが、惜しむらくは外側の放射状が一部欠けた事でした。
路面はアスファルトですから、灰色です。実際には、道幅がもう少し広いです。
左右の耕作地は、既に収穫を終えている時期という設定ですから、地面を茶色にして、剥き出しの荒涼とした赤土の質感を表現しました。
バックのシント・マグリテ教会は、最初は黒くシルエットにしようかと思いましたが、教会もベルギー王国の風景の1つですから、数少ない画像から再現しました。
周辺の家屋の一部や、防風林(!?)も、表現しました。
このカーブの北東から数百m先(ネロの進行方向)が、ベルギー王国とオランダ王国の国境です。
本来ならば、紅葉の秋、行楽の秋、スポーツの秋を楽しみたいところですが、現今の情勢が情勢なだけに、せめて絵だけでもその気分を、という意味もあります。
“YUME”さんが、観光旅行に出かけた気分や、「スポーツの秋」の雰囲気が伝わりましたら、幸いです。
何かの機会には、或るスウェーデン人の少年も、ネロと似た姿にアレンジして、運動会の絵が描きたいところです。
時としては、このように、体操服姿で全力疾走するネロの絵も描きたいものです。