Comic『ある少女の肖像。』更新。

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Comic『ある少女の肖像。』更新。


さっそく今日の更新分から、一枚絵は多少の面影あるものの(少なくとも描いた本人はそう思っている)今とは似ても似つかない『ロリアリス(年齢不詳)』です。


今日更新した分で、現在の彼女を構成する一要因を明らかにしてみました。

子供はある意味ではとても弱く、可愛らしく、無垢とも言える。

しかしその一方で、それゆえに残酷で、狡猾、無限の恐ろしさを秘めた存在だと思うのですよ。

今日更新したのはそういう話です。

(特に男子に見られがちな)『好きな子にはついイジワルしちゃう☆……でも、悪意はないんだよ?』という、幼い子供の頃に経験はありませんか?

最近は時代の流れというか、その傾向は女子にも見られるらしい(親戚の小学生が「つい好きな子に意地悪しちゃった」と言っていました)ので、やはりそういうのは子供にはよく見られる傾向なのかともちょっと思います。


一例として挙げてみると、『小学一年生の男子生徒』が、好きな同学年の女子に対して「ブス」と連呼したとする。

当然、一口に『小学一年生の男子生徒』と言っても、もちろん百人いれば百人の言い分があるでしょう。

ただし、この場合は『好きな女子』に対して言っているのであり、言った本人には『悪意はない』んです。

その理由だって各個人によって様々でしょう。

「素直になれない」「自分を見て欲しい」「特別に思われたい」「こういう目で見て欲しい」……。

この辺は飲み会に行ったときに雑談でた意見です(ちなみに昭和後期世代の男女の)。

共通しているのはみんな『悪意はない、ただ○○なだけ』と主張している事。

しかし言葉というモノはカタチのない武器ともいえる。

言った側には悪意はなくとも、『言われた側が悪口だと感じれば』それは立派な『悪意ある言動』とは言えませんか?

……ゆえに、最初に述べた『子供は無垢ゆえに残酷』だと思うわけです。

そろそろ新しい試みをしてみようかという気分なので、思いついたことをもっとまとめてからある『企画』を開催商家と計画中です。

これは閲覧者さんも参加して、楽しんでいただけるよう、私なりに工夫してみるつもりです。

「楽しいは正義!」ですから、私のモットーは。

火が向いたらでも、ただ単の暇つぶしでも、ガチでも、スタンスはなんでもいいんですよ、とにかくもっとも重要なのは『楽しい』か否か。



珍しく長文書いてみましたが、それだけガチという事です。

それではその企画は四月から開催予定です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

(描画時間44分)
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