北条政子。

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北条政子。


“剃刀の”政子は鎌倉幕府の公式正英雄です。

“伊豆山大権現の第4の霊感”とも呼ばれます。


彼女の武術の腕前はそれはそれは大したもので、しかし自分が戦うよりも叛乱者を手なづける巧みな腕によって歴史に名を残すことになりました。「平将門の乱」、「伊豆大島の為朝討伐」、「山木判官の変」、「富士川の戦い」、「曾我兄弟の乱」、「比企能員の変」、「承久の乱」、これらはすべて政子の腕前によって鎮圧されたものです。

彼女が唯一勝てなかったのは「石橋山の戦い」で、このとき政子は反乱者“深鍋の”頼朝と一緒に命からがら逃げ延びたと伝えられています。また、6年後の「亀乃前大戦」でも彼女は勝利者の側にいたに関わらず“児島のヒルの”頼朝なる人物と駆け落ちして行方不明になっていますが、一般にはこの2人の“頼朝”は別人だと考えられています。


彼女の手にしている変な形の武器は「血の網」という名前で、備前の名工・助盻の鍛えた名刀なのですが、最近になって「血の網は存在しなかった」とか「血の網は実はベルトだった」とか「北条政子だと伝えられきた神護寺の肖像画は実は血の網を抱えた阿野廉子だ」とかいう説も唱えられています。なにがなんやらですね。どうやって使う武器なんでしょうね。



間違えて新規投稿押してしまった。

(描画時間188分)
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