うちで踊ろう

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うちで踊ろう


星野源さんの、[うちで踊ろう]


紅白ではじめて2番の歌詞をつけたようなんですが、

2番の歌詞からも素敵だと思います。


《僕ら1人だと諦め進もう。》


そうですね。



相手に依存するのは、

悲しい目に遭う確率が高くなってさ、


自分の世界を確立している人間が強いんだと

今の僕は思うんですね。


とんでもなく好きな人がいても、

やはり自分ではない限り、

自分の思い通りには相手は動かないし、

そこに期待するのは間違っていて、


とんでもなく好きな人にも

明かしていない、自分の逃げ道を作っておくんです。


そうしたら、何かの時に、

傷つくのが軽減するんです。




僕は、本当に好きな人がいるけど、

その人には明かしてない、

逃げ道を自分で考えている。


最低かな?

でもね、これも自分が自分の生を全うする上で大切な思考で。


自分では、何も間違ってないと思うのね。



悲しい事だけど、

人を100%信頼してはいけない。


信じて良いのは自分だけ。


自分を信じられない人は、

もっと自分に向き合って、強い人間になったら良いだけ。



あの人がいないと寂しい感情。

間違ってないけど、もっと、自分ひとりで楽しくなれる。

強がりじゃなくて、本当にそう思うよ。


1人の時間を楽しめる人間は強い。

それを大切にしてずっと一人でいる人を、

惨めだと思わないし、

その人の世界を惨めに思う人を、可哀想だと思うよ。


1人の時間を楽しめる人は

だいたい、もう自分の人生がこうなる、ああなると、

予想して、妄想して、それに走ってるだけなんだから。



《メシをつくろう、ひとり作ろう、

風呂を磨いて、ただ浸かろう。》



この歌詞いいんですよね。

自由な幸せを感じられて、すごく良い歌詞ですね。

気ままに一人で、ゆったりと自分の時間を過ごす。

誰に不機嫌にされることもなく。



うちで踊ろうを聴いて、

こういうことを思いました。


1番も2番も素敵な歌詞ですね。

おすすめです、聴きまくっている。笑

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