現在、イラストの投稿にはログインが必要です

亦その繰り返し

0
拍手
亦その繰り返し

まただ。またなのか?
又だ。亦ともいう。その下に
心があれば淡くなり
夕映えれば変になり

虫がとまらば、荒療治の野蛮人なのである。
奴は亦、女の又また繰り返し、苦悩繰ろうと想い悩む。

そうして言葉は、こころを二分してしまった。

 

現在、コメントの投稿にはログインが必要です

名前
コメント
イラストの横幅 px
イラストの高さ px

心の灯

0
拍手
心の灯

火が灯らない夜もある
何もしなければ
ただ全てが通り過ぎ
音もなく
わたしを嗤うのだ。

止める術はあるが
まだ何も手に付かない
ライターでも
マッチでもなく
熱く滾る想いが欲しい

中古でも屑でも良いから
そっと胸に

そっと胸に。

 

現在、コメントの投稿にはログインが必要です

名前
コメント
イラストの横幅 px
イラストの高さ px

きょり

0
拍手
きょり

間に合わない、間に合う。
届く、届かない。

めんどくさい、やりたい。

どうしたい?

とにかく距離が、遠いのだ。

 

現在、コメントの投稿にはログインが必要です

名前
コメント
イラストの横幅 px
イラストの高さ px

夏空に蒼

0
拍手
夏空に蒼

裏切りに甘んじる、またはそれを楽しむ。
これほど愉快なことはない。

それほど哀れなこともない。
少年は、蒼へ飛び込み、また大人になる。

 

現在、コメントの投稿にはログインが必要です

名前
コメント
イラストの横幅 px
イラストの高さ px

じかんが

0
拍手
じかんが

刻まれることが
身体を傷つける感覚ならば

危うい。


年輪を、皺を刻んでゆくような感覚。
それを保ちたいものだけれど。

 

現在、コメントの投稿にはログインが必要です

名前
コメント
イラストの横幅 px
イラストの高さ px

サービス終了について

いつもイラストブックをご利用いただき、どうもありがとうございます。 この度、誠に勝手ながら、2023年1月31日をもちまして、イラストブックのサービスを終了させていただくことになりました。 2010年のリリースから、12年間にわたりご愛顧いただき、どうもありがとうございました。

TOP