胎動と腫瘤のうねり へ戻る
かたはらに常に死を想起する毎日の錆を剥がすため降り立つ陸を失くした鳥は水を得た魚を喰らいあとを濁さず飛び去るだろうそのとき私は今と変わらずこの場所に立って居られるだろうか。
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かたはらに
常に死を想起する
毎日の錆を剥がすため
降り立つ陸を失くした鳥は
水を得た魚を喰らい
あとを濁さず飛び去るだろう
そのとき私は
今と変わらず
この場所に立って居られるだろうか。