月蝕5周年おめでとうございます!

月蝕5周年おめでとうございます!


せっかくの5周年なのに日記絵がめでたくないかんじですみません。笑
原稿やっててお祝い絵が用意できなかったとです・・・
怨霊本は諸事情で冬発行を目指すことにしたので、以前出そうとして結局
お蔵入りになっていた亞夜子本(今回怨霊本の中に入れるつもりだったんですが)を
夏コミで発行することにしまして、画像はその表紙の下書きです。

亞夜子は本土に来てから精神的な病気が深刻化しそうだなーと思ったんですが
もしかしてずっと意識不明とかだったのかな。
これ前にも書いたかも知れませんが(ツイッターでだったかな?)、
本土に身寄りが全く無い亞夜子が亡くなったときはやっぱり遺体は無縁仏として
本土の集合墓地に埋葬されたんだろうなとか思うとまた一層寂しい気持ちになります。
それなのに亞夜子の霊は島に出る。
何かこういうことを考えてるせいか、耀が悪く言われるのは当然だし全く何とも思わないんですが
亞夜子が悪く言われてるのを見るとつらくて仕方ありません・・・w
亞夜子の攻撃性特化は月幽病によるものだから、生まれついてああだった訳じゃないよ!(多分)とか。
思ってるので、前々から月幽病罹患前の亞夜子幼少期を描くときはどうしても大人しい子にしがちです。
病気にならなければ、横に耀と朔夜が寄り添って居てあげていたら、流歌達とそう変わらず育ったはず。
亞夜子は物凄く聡そうですけどね。
子供部屋を黄色にすると知能指数の高い子に育つという説を思い出しました。

これも過去に呟いた内容ですが、
灰原家は朔夜が自分の子である亞夜子のことは忘れるのに耀のことを覚えていたり、
耀はまだ亞夜子が生きているにも関わらず朔夜が咲いたことに絶望して死んでしまったりと、
愛する人>子供 なんだな~という印象です。
対して水無月(四方月)家は、小夜歌さんが我が子(流歌)を守る為に夫との別れを選択する。
子供>愛する人 という、真逆の図式だなぁと。
主人公サイドと敵サイドのこの相反した感覚のズレがまた、いいなと思ったり。笑


零はもうずっと長く好きなゲームシリーズではありましたが、月蝕がなければここまで
零零言ってることは間違いなくなかったですね。そんな月蝕の5周年、感慨深いものがあります。笑
月蝕だけ絵の数やたら多いしなぁ・・・ 何でか分からないけどほんとに月蝕好きです。
多分灰原家がツボ過ぎました、記憶に関わる病気の設定と。
うーん。
発売から5年経って、更新の途絶えたサイトも多くて寂しい限りですが
(零サーチさんも先日ついに閉鎖されましたしね。サーバーは残ってるみたいですけど;ω;)
月蝕愛は未だとどまるところを知らないので、うちはまだ当分月蝕特化でやっていくつもりです。

と、何やら色々語りつくしてしまいましたが改めて、月蝕5周年おめでとうございます!

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