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「危ないから、さがってろ」
ハカリメ君はイツクノちゃんを目障りだと思いつつも、いざと言う時、頼りになってくれる!
 

 

 

追記で「魔法使いのお話」設定話。

 

「魔法使いのお話」

魔法使いのお話は、ある日私が氷の魔法使いになった夢を見て、それをネタにイラストを描いたのが始まりです。
なぜか、シリーズ化しているのか、たびたび魔法の夢を見たりしています。(私はそんなに魔法使いに憧れているのだろうか)

魔法使いの世界には、人間と魔法使いがいて、人間なら老若男女構わず、魔法使いになれるチャンスが常にあります。
それは心持次第で、誰にでもなれます。(人を人一倍思いやれる人になるとか、言葉づかいが美しく品格があるとか、清らかな心を持つとか等)
しかし、その割合は1000人に一人くらいらしいです。

魔法使いには生まれつきの属性があります。
属性に優劣はありません。

魔法使いには、独自の文化(魔法使い用のお金等もある)や、空間(魔法使い用の学校やお店など)があり、道具もあります。
イラストに描いている棒状の武器は、初心者用なのですが、みんななぜか、その初心者用の武器を手放しません。

魔法使いになると、魔法使い用の名前をもらえます。

魔法を学ぶのに、魔法学科のある学校に通う、通信教育で学ぶ、自宅で勉強する、専門学校に通う、専門書を読んで勉強する等、いろんな習得法があります。

ただ、魔法協会があり、そこから、集会や講義や訓練に来い等、様々な呼び出しがたまにあります。(人によって、魔法を使う環境やその人自体の状況が違うため、無理強いはしない)

ただ、最初に魔法使いになった時だけは、魔法使いとしての適性検査があります。(属性別の初心者用の棒状の武器を渡され、魔法で用意した敵と戦わされる等)

大きな敵は数十年前に滅んでいます。ただ、敵(異様なる存在、異形なる存在)自体はいます。

それは、魔法使いの空間以外にも、人間の空間にも現われるので、たまたま居合わせた魔法使いや、魔法協会から連絡を受けた魔法使いが、討伐に向かいます。

今のところ、こんな感じの設定がある感じです。

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