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スウホ君は、小学生でありながら、今でこそ、プロの音楽家として、作詞作曲編曲等をしたものを認められているが、音の属性の魔法使いなので、「やっぱりあなたには、音楽の才能があったのね」と認められているが、最初は、身近な他人に発表した時は、変な曲を作った、歌っている、とバカにされたものである。
 
でも、スウホ君はその反応に手ごたえを感じていた。
そのくらいでなければ、自分はプロになれないと感じていた。
 
なぜなら、非凡なる芸術家と言うのは、最初は笑い者になったり、バカにされたり、叩かれたり、中傷されたり、受け入れ難かったり、批判されたりするものだと思っていたからです。
 
非凡なる商品を開発する会社の企画等でも、そう言うものだと思っていたのです。
 非凡なるモデルやアイドル等、芸能人もそう言う人が多い事を感じていたのです。
 
それは、未知なるものを考えだした証、発表した証だと思ったからです。
 
だから、スウホ君は、バカにされたことを、そんな自分を当時から、誇りに思ったものです。
 
そう言う価値観の子なのです。

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