「美月さんの誕生日を祝わないとい神崎」
その言葉だけが今俺の足を動かしていると言ってもいい。
月明かりだけを頼りに雨上がりのぬかるんだ山道を歩いて
いる。絶対にやつらに見つかってはいけない。これが最後
のチャンスなのだ。一歩踏み込むたびに両足の甲から引き
抜いたボルトの跡から新鮮な血が溢れてくるのがわかる。
その時、俺は気づいてしまった。
そもそも山道なんて歩いてないし
誰からも逃げてないし
神崎美月そんなに好きじゃないわ。
ふざけんな。無い脳使って文章考えてタイピングした時間返せ。
美月さん誕生日おめでとうございます(⌒▽⌒)/゜・:*
誕生日おめでとうございます
美月さんの誕生日ほんとすこ