研究者ふたり

研究者ふたり


「見ろ、この数値だ」


「へぇ・・・面白い結果だね」


的な。


この二人が一緒に研究してるところ見たかった!

そしたらエレンピオスは安泰ですよ!

理想は、

叔父がセルシウス使役

従兄がヴォルト使役

甥がシャドウ使役

っていう、源霊匣マスターなスヴェント家が見たかったです。



☆拍手・コメントありがとうございます☆


叔父甥に於いての甥に対しては、非常に複雑な感情があります。

叔父を理解して死ぬほど苦しんだなら、泣いて泣いて後悔したあと幸せになって欲しい。エレンピオス人と。(できればバランと)

でも叔父を蔑ろにしたままなら、それはちょっと頂けないな、みたいな。

幸福を願う以上に、不幸を望んでるかもしれない。

その方が萌えるというか可愛いと言うか・・・(´・ω・`)切なくていいというか・・・ねっ\(^o^)/


でもでも、叔父は甥の不幸なんて望まないと信じているのですよ・・・

だって「リーゼ・マクシアの無知な化け物共」より、「馬鹿でガキだけど苦楽を共にした実の甥」にこそ幸せになって欲しいじゃないですか。

最初から何もかもを持っていて、何も失わないまま、底を見ることもないまま能天気に生きてる人間より

不可抗力で全てを失ったあと、辛酸舐め尽くして必死に耐えて、汚れても泥臭く生きてきた人間にこそ幸せになって欲しいじゃないですか。


心を一生叔父に奪われたまま、表面は「しあわせ」に生きるのが私的ベストかもです。

どこの誰とどのような関係になったとしても、相手の向こうに叔父を見てる的な。全てが叔父の代わり的な。

ギャラリーに置いてるつまようじ漫画のENDみたいなのが本当に好みなのです。

あの甥は天寿全うして「幸せに」亡くなりますけど、最期に望んだのは(手を取って欲しかったのは)叔父だった、みたいな感じですので。


叔父のこと、憎んでたけど愛してたし、愛されたかった、ってことを認めて生きてくれれば

いいのにな~って思いますです。





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