お久しぶりです!!
更新したいお絵かきしたいと思いながら、毎日忙しすぎてココもツイッターも全く稼働していませんでしたすみません(;´Д`)
コメント、拍手ありがとうございます!元気です!
暫く前に「貴方は私ですか?」みたいなコメントも頂いてて嬉しくてジタバタしていたのですが、ノーリアクションですみません・・・
見てます!読んでます!
X2はまだ開封してません!\(^o^)/どうしてこうなった!!/(^o^)\
分史まだわからない!想像で妄想している!
とりあえず追記に久々妄想投下してます!
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この世界のその人は、こちらの顔を見るなりあからさまに不快そうな表情を浮かべた。それが、あの世界のその人と比べて随分素直な反応で、少し可笑しかった。あの世界のその人はいつも、自分の本心を誰にも見せようとはしなかったから。何の用だと、射抜く視線を無視して手を伸ばしたがその手が頬に触れる前に振り払われた。「何のつもりだ」睨みつけてはいるが、こちらの意図を図りかねて困惑している・・・あぁ、やはりそうか。「・・・何のつもりかって?」自分は今どんな顔をしているだろう。「あんたは抱いてくれないの?」叔父の訝しげな顔が、明らかな嫌悪で歪む。「・・・お前がどういう嗜好だろうと構わんが、私を巻き込むな」「酷いなー叔父さん、可愛い甥っ子が傷付いてんだから慰めてよ」「気でも狂ったか」「・・・そうかもね」そう、そうかもしれない、俺は狂ってるのかもしれない。「あんたがもっと酷い男だったら・・・救われたのに」何か言いかけたその人に得物を向けて、引き金を引いた。あっけなく足元に転がった亡骸を見下ろす。分かっている。これは、あの人じゃない。同じ姿をしているだけの別人・・・この世界の俺たちはきっと、ちゃんと・・・少し不仲なただの叔父と甥だったんだろう。跪いてまだ温かい体に触れた。「・・・ごめん」あんたは何も知らなかったのにね。だけど「俺よりなにも知らないあんたなんて許せねーよ・・・」だっておかしいだろ?あんたは俺より汚れてなくちゃならないんだ。俺より酷くて汚くて、俺のこと全部知ってなくちゃならないんだ。・・・そうじゃないあんたなんか、要らない。「・・・バッカみてー・・・」何をどうしたところでもうあの人は居ないのに分かっている・・・分かっているけど だけど だけ どこんなせかいがあるのなら あのひとを うしなわなかったせかいだってきっと
この世界のその人は、こちらの顔を見るなりあからさまに不快そうな表情を浮かべた。
それが、あの世界のその人と比べて随分素直な反応で、少し可笑しかった。
あの世界のその人はいつも、自分の本心を誰にも見せようとはしなかったから。
何の用だと、射抜く視線を無視して手を伸ばしたが
その手が頬に触れる前に振り払われた。
「何のつもりだ」
睨みつけてはいるが、こちらの意図を図りかねて困惑している・・・あぁ、やはりそうか。
「・・・何のつもりかって?」
自分は今どんな顔をしているだろう。
「あんたは抱いてくれないの?」
叔父の訝しげな顔が、明らかな嫌悪で歪む。
「・・・お前がどういう嗜好だろうと構わんが、私を巻き込むな」
「酷いなー叔父さん、可愛い甥っ子が傷付いてんだから慰めてよ」
「気でも狂ったか」
「・・・そうかもね」
そう、そうかもしれない、俺は狂ってるのかもしれない。
「あんたがもっと酷い男だったら・・・救われたのに」
何か言いかけたその人に得物を向けて、引き金を引いた。
あっけなく足元に転がった亡骸を見下ろす。
分かっている。これは、あの人じゃない。
同じ姿をしているだけの別人・・・
この世界の俺たちはきっと、ちゃんと・・・少し不仲なただの叔父と甥だったんだろう。
跪いてまだ温かい体に触れた。
「・・・ごめん」
あんたは何も知らなかったのにね。
だけど
「俺よりなにも知らないあんたなんて許せねーよ・・・」
だっておかしいだろ?
あんたは俺より汚れてなくちゃならないんだ。
俺より酷くて汚くて、俺のこと全部知ってなくちゃならないんだ。
・・・そうじゃないあんたなんか、要らない。
「・・・バッカみてー・・・」
何をどうしたところで
もうあの人は居ないのに
分かっている・・・
分かっているけど だけど だけ ど
こんなせかいがあるのなら あのひとを うしなわなかったせかいだってきっと
お久しぶりです!!
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コメント、拍手ありがとうございます!元気です!
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この世界のその人は、こちらの顔を見るなりあからさまに不快そうな表情を浮かべた。
それが、あの世界のその人と比べて随分素直な反応で、少し可笑しかった。
あの世界のその人はいつも、自分の本心を誰にも見せようとはしなかったから。
何の用だと、射抜く視線を無視して手を伸ばしたが
その手が頬に触れる前に振り払われた。
「何のつもりだ」
睨みつけてはいるが、こちらの意図を図りかねて困惑している・・・あぁ、やはりそうか。
「・・・何のつもりかって?」
自分は今どんな顔をしているだろう。
「あんたは抱いてくれないの?」
叔父の訝しげな顔が、明らかな嫌悪で歪む。
「・・・お前がどういう嗜好だろうと構わんが、私を巻き込むな」
「酷いなー叔父さん、可愛い甥っ子が傷付いてんだから慰めてよ」
「気でも狂ったか」
「・・・そうかもね」
そう、そうかもしれない、俺は狂ってるのかもしれない。
「あんたがもっと酷い男だったら・・・救われたのに」
何か言いかけたその人に得物を向けて、引き金を引いた。
あっけなく足元に転がった亡骸を見下ろす。
分かっている。これは、あの人じゃない。
同じ姿をしているだけの別人・・・
この世界の俺たちはきっと、ちゃんと・・・少し不仲なただの叔父と甥だったんだろう。
跪いてまだ温かい体に触れた。
「・・・ごめん」
あんたは何も知らなかったのにね。
だけど
「俺よりなにも知らないあんたなんて許せねーよ・・・」
だっておかしいだろ?
あんたは俺より汚れてなくちゃならないんだ。
俺より酷くて汚くて、俺のこと全部知ってなくちゃならないんだ。
・・・そうじゃないあんたなんか、要らない。
「・・・バッカみてー・・・」
何をどうしたところで
もうあの人は居ないのに
分かっている・・・
分かっているけど だけど だけ ど
こんなせかいがあるのなら あのひとを うしなわなかったせかいだってきっと