黄金の像に立ち向かう

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黄金の像に立ち向かう


おそらく、マザー2での一番の裏のボスは

ギーグでもなく、ポーキーでもなく、この黄金の像だったりして。

人々を幻影で惑わせ、ネスの心に悪として巣くう。

 

これをみんなで倒さないところがまた、マザー2の面白いところかもしれません。

 

ムーンサイドは本当に怖かったので、ポーラが行かなくて良かったなあと思います。

(描画時間79分)
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コメント

投稿者: JAM   投稿日: 2014/5/24  投稿番号:1
確かにあのオスカー像もどきの幻覚マシーンはある意味マザー2を象徴するボスかもしれませんね。
よくマザー2は電波なゲームだって言われるのは、この幻覚マシーンに代表されるようなサイケな演出があってのものなのかもしれませんね、マジカントしかりムーンサイドしかり。

>>みんなで倒さないところ
推測するとおそらくポーラやプーが元々PSI使いであるということが関係してるのかもしれませんね。例えばPSI使いには幻覚マシーンの電磁波を感知出来る能力があって、幻覚電磁波を中和させる能力があるとか。
勿論ネスもPSI使いですが、彼の場合は物語で成長していった後天的なものであるからそのような能力がまだないから幻覚を見せられたとか。
という具合に憶測できるのは楽しいですね(笑)。

追伸:
随分前にムーンサイドのところを漫画で描いたと思いますが、
当時マザー2のエリアの中で最も漫画で表現することが難しいところをよく描きれたなって凄く関心しています。
オフィシャルでもこのエリアを漫画にしているのは自分が知る限りほとんどなかったと思います。
オフィシャルでも描くことが出来ないくらいに表現が難しいエリアですが、つげ義春(最近では足摺り水族館のような)なんかに代表されるようなシューレアリスムな風景描写にあのエリアの不気味な雰囲気を描ききれたと思います。
さすがにゲームではBGMがある以上あのエリアの怖さをそのまま引き足すには難しいものがあったとは思いますけど、それでもあのエリアを漫画に出来たことには本当に感嘆しています。


投稿者:エイト(こまめ)   投稿日:2014/5/26  投稿番号:2
●JAMさん

こんばんはー。オスカー像もどきというところでちょっと笑ってしまいました(笑)
この幻影マシーンはいわば、ギーグの分身のような感じに見ていました。
確かに電波ゲームの由来はこのマニマニが登場する異色世界のたまものですね。金色の輝きも、洗脳する感じも。

なるほど、PSI使いのために入れない世界だったのかも・・というのは面白いですね。それだとますますネスとジェフだけが入れた世界みたいで面白いです。

物語上、偶然入ってしまった世界なのか、招き入れられた世界なのか、そこもまたムーンサイドの面白いところですね(^^)

さて、かなりまえに描いたムーンサイドについてそういって頂けてとても嬉しいというか、もったいないお言葉です。
確かに、けっこう難しい世界でした。
私もあの世界を漫画にしている人は見たことがなかったので、参考にもできず(笑)、とにかく怖く暗く描こうと思ったらああなりました。

最初ネオンのような表現をどうするのかかなり考えましたが、その通り、シュールな表現にしたらああなった次第です。

でも、漫画として表現できていたなら、それは良かったなあと思います。ある意味自分的に「怖いだろう」と思って描いているので、それを共有できるのは嬉しいですね。ありがとうございます。

そしてマジカントもまた、違うようでムーンサイドと同じような雰囲気が漂っていますね。
こちらはどちらかというと、おもちゃ箱のイメージです。

しかし、足摺り水族館!あんなシュールが描けたらいいですね。


投稿者: まざ2ー   投稿日: 2014/8/25  投稿番号:3
この前こいつに倒されて少しトラウマになっていたんです。すみません。更新遅れましたまざ2ーです。やっぱりポーラやプーが行くと倒すのが簡単になるのかもしれませんしね。

投稿者:エイト(こまめ)   投稿日:2014/8/25  投稿番号:4
●まざ2-さん

うわあ、それはお疲れ様です・・。あそこまで行って倒されるのは非常にくやしいですね(^^;)
そうそう、4人で行っていたらそうでもなかったかもですね。
ネスとジェフだけだからこそ、怖い敵だったのかなあと思います。

 

 
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