Puppy Linux 簡単アップグレード法


私はPCのOSにLinuxを使っているんですが、Linuxって言っても色んなディストリビューション(種類)があるんです。私はPuppy Linuxを使っているんですけど、そのPuppy Linuxにも色んな種類があるんです。なぜ、Puppy Linuxを使っているかって言うとメッチャ軽いんです。何年も前のPCでもサクサク動いちゃうんです。しかも無料なんですよね。凄いです。開発者の方々には感謝、感謝です。

前はアップグレードの度にCDに焼いてインストールしていたんですが、簡単にインストールする方法があったのでメモ。

パピーリナック日本語フォーラム


以下そのフォーラムのコピペ。記事、フォーラムが無くなった場合の為に(そんな事はないと思いますが)。

/mnt/homeに新しいディレクトリを作る。
例 puppy400J

新しいpuppyのisoイメージをマウントする。
puppy400Jに initrd.gz pup_400.sfs vmlinuz zdrv_400.sfs 4つのファイルをコピー。
新しいファイルをひとつ作ってidehdにリネーム

/mnt/home/boot/grup/menu.lst を編集、追加する

title Puppy Linux 400J
rootnoverify (hd0,0)
kernel /puppy400J/vmlinuz root=/dev/hda1 ro pmedia=idehd psubdir=puppy400J pfix=ram
initrd /puppy400J/initrd.gz



既存のエントリを参考に自分の環境に応じて修正してください。
要するにFRUGALインストールを手動で行うわけです。


新しくセーブファイルを作ったら赤字のところは初回起動後に削除してください。
次回起動時にセーブファイルの選択ができます。

バージョンアップの場合、初回起動時に旧バージョンのセーブファイルをマウントして、
必要な設定ファイルをコピーすると一から設定し直す手間が省けます。


以上


バージョンが違わなければ、.sfsファイルの上書きだけもいいらしい。今使っているパピーがアップグレードされているので試しにこの.sfsのみを上書きする方法でアップグレードしてみよう。

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