いや、私が作りたい足掻き方の子とは違う子達なんだけど、
でも、足掻いて足掻いて必死で、だけど何処までも不幸な子達だよなーと、思って。
どんなに助けたくても、相手はそれを拒否して何処までも堕ちていくんだ。
それを見てるだけで、何をしても無駄で、でも足掻くしかなくて。
うん、不幸だ。とても。
そして私は不幸な話が大好きだ。だから彼らが大好きだ。
最低だ。とても。とっても。
まあ、最低な話は置いといて、
何故かコメントで絵を描くと『タブレットプラグインを読み込んでいます』って出続けて
筆圧感知が作動しないのだけど、これはどうした事だろう。
少し置いておいたら治るだろうか。
ふと思ったんだけど、私が不幸なキャラを作った時、
そいつらに共通して言えるのは簡単に諦めてる子ばっかりだった。
いや、違うか、簡単に諦めるって言うよりは、
それまで必死にもがいてたくせに、諦めるときはかなりすとんと諦めちゃうんだ。
もういいや、もうやめようって。
そこから先はもう足掻かないし、たとえ助けが来ても無視する。
後はもう、まっすぐ不幸へ堕ちるだけ。
そんな子ばっかりだったなあと、ふと思った。
そしてそんな子達の人数がかなりのものだった。
ざっと思いだすだけでも、11人。全部だときっと20は超えてるな。
今度最後まであがいてあがいて、でも堕ちちゃうような子でも作ってみようかな。
それはあんまりにも可哀想だけど、まあ、ものは試しだ。