さっちん

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さっちん


以下、超絶独りよがりな妄想です。

さっちゃんは小学校高学年くらいと幼稚園年長くらいの2人の年の離れた弟がいる3人兄弟の長女で、しっかり者で面倒見が良いお姉ちゃんなんだと思うのです。

で、そういった面倒見の良さからなんとなく頑張っている人たちの縁の下の力持ちになりたい、という気持ちでマネージャーになろう!と思ったのかな、と。

青道に入学したのはきっと家から近いとかそういう理由なんですが、入ってみたら実は野球部が超有名でマネージャーの仕事もたくさんあって、これはやり甲斐のありそうな部活だな、と感じたのではないでしょうか。

それなりに有名な野球部の部員たちですから、きっと部員たちに憧れを持っている女子も多かれ少なかれいて、そんな女子たちにはマネージャーとして常に行動を共にしているさっちゃん(ゆいちゃんも)は羨望の的になっていると思うのですが、さっちゃんは弟がいるせいか、男の子はみんな手のかかる弟にしか見えてなくて、羨ましがられてる意味がわからんでいるといいな。

さっちゃんもなんだかんだと年頃の女の子なので、やっぱり色恋に興味がないわけでもないし、それなりにコンプレックスみたいなのも持っていると思います。

入部当時は一緒にマネになった唯ちゃんと比べられることが多くて(どっちが可愛いとかそのレベル)落ち込むことも多々あったんじゃないかなぁ。

で、そんな時に御幸が「梅本はよく気がついて仕事早いじゃん」みたいなことをさらっと言ってくれちゃって、そういうところをちゃんと見てくれる人なんだな、とさっちゃんは御幸のこと好きになっちゃうんですよ。

大事な時期でもあるし、このまま自分の気持ちはしまっておくつもりだったんですが、ふとした表情でナベに気持ちを気がつかれて今に至る、みたいな。

ナベは、さっちゃんが御幸と話している時だけ表情がちょっと女の子らしいことに気がついて、さっちゃんの気持ちがわかっちゃうんだけど、その「女の子らしい表情」っていうのが実はナベ自身がさっちゃんのことを「可愛い」と思っていたんですよ。

そのことに気がついてからさっちゃんのことをすごく意識するようになっちゃって、いつの間にか好きになっちゃってた、みたいな感じ。

ナベはさっちゃんの気持ちを知っているから、もちろん自分の気持ちはさっちゃんに伝えられなくて・・・みたいなもう片思いの片思い、みたいなモダモダした感じ大好物です!!(笑)

「好きな人の好きな人の話を聞いている。その好きな人にも好きな人がいる」という一文をTwitterの中で見かけて、ああ、まさにこれって礼ちゃん←御幸←さっちゃん←ナベだなぁ・・・と思いました。

私の中では最後はさっちゃんとナベが幸せになっている妄想で終わっているので(笑)ぽちぽちとその妄想を吐き出していけたらええなぁ、と思っています。

ほんと、超独りよがり。




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