以下イラストからの妄想話。
※高緑高っぽいのでご注意!※
※二人はまだ付き合っていない設定※
「高尾」
「なに?真ちゃん」
「今日のラッキーアイテムは」
「あー、『新品のシャンプー』だったっけ?
真ちゃん、持ってんの?」
「いや。コンビニで買っていこうと思っているのだが」
「そんなこともあろうかと!じゃーん」
「それは…」
「オレが使ってるシャンプーだけど。まだ新品だぜ。これあげる」
「いいのか?じゃあ…」
「金なんて無粋なこと言わねぇぜ?
それで真ちゃんが人事を尽くせるっつーならそれが一番だかんな」
「…さすが下僕だな。褒めてやる」
「真ちゃんってばホント、ツン…」
「ありがとう」
「!!!!!」
「さあ、早く漕ぐのだよ。遅刻するぞ」
「へいへい。…少しくらい感動に浸らせろよなー」
-部活中-
「真ちゃん、準備運動しよ」
「…」
不意に緑間が高尾の頭を掴んで引き寄せた。
「真ちゃん?何して…!?」
「ふん、良い香りだな。甘い香りだ」
「ししししし…!」
「部活が終わったら、シャンプーを使わせてもらうのだよ」
「えっ」
「高尾と同じ香りになるな」←天然
「/////////しっ、真ちゃんっっっっっ!!!!!////////」
不敵な笑みを浮かべる緑間と
真っ赤な顔であたふたする高尾。
…それをパイナップル片手に狙いを定める宮地先輩。
秀徳高校バスケ部朝練の日常でした。
なーんてな☆
以下イラストからの妄想話。
※高緑高っぽいのでご注意!※
※二人はまだ付き合っていない設定※
「高尾」
「なに?真ちゃん」
「今日のラッキーアイテムは」
「あー、『新品のシャンプー』だったっけ?
真ちゃん、持ってんの?」
「いや。コンビニで買っていこうと思っているのだが」
「そんなこともあろうかと!じゃーん」
「それは…」
「オレが使ってるシャンプーだけど。まだ新品だぜ。これあげる」
「いいのか?じゃあ…」
「金なんて無粋なこと言わねぇぜ?
それで真ちゃんが人事を尽くせるっつーならそれが一番だかんな」
「…さすが下僕だな。褒めてやる」
「真ちゃんってばホント、ツン…」
「ありがとう」
「!!!!!」
「さあ、早く漕ぐのだよ。遅刻するぞ」
「へいへい。…少しくらい感動に浸らせろよなー」
-部活中-
「真ちゃん、準備運動しよ」
「…」
不意に緑間が高尾の頭を掴んで引き寄せた。
「真ちゃん?何して…!?」
「ふん、良い香りだな。甘い香りだ」
「ししししし…!」
「部活が終わったら、シャンプーを使わせてもらうのだよ」
「えっ」
「高尾と同じ香りになるな」←天然
「/////////しっ、真ちゃんっっっっっ!!!!!////////」
不敵な笑みを浮かべる緑間と
真っ赤な顔であたふたする高尾。
…それをパイナップル片手に狙いを定める宮地先輩。
秀徳高校バスケ部朝練の日常でした。
なーんてな☆