シャンプー。

0
シャンプー。


以下イラストからの妄想話。

 

※高緑高っぽいのでご注意!※

※二人はまだ付き合っていない設定※

 

 

 

「高尾」

「なに?真ちゃん」

「今日のラッキーアイテムは」

「あー、『新品のシャンプー』だったっけ?

 真ちゃん、持ってんの?」

「いや。コンビニで買っていこうと思っているのだが」

「そんなこともあろうかと!じゃーん」

「それは…」

「オレが使ってるシャンプーだけど。まだ新品だぜ。これあげる」

「いいのか?じゃあ…」

「金なんて無粋なこと言わねぇぜ?

 それで真ちゃんが人事を尽くせるっつーならそれが一番だかんな」

「…さすが下僕だな。褒めてやる」

「真ちゃんってばホント、ツン…」

「ありがとう」

「!!!!!」

「さあ、早く漕ぐのだよ。遅刻するぞ」

「へいへい。…少しくらい感動に浸らせろよなー」

 

-部活中-

 

「真ちゃん、準備運動しよ」

「…」

不意に緑間が高尾の頭を掴んで引き寄せた。

「真ちゃん?何して…!?」

「ふん、良い香りだな。甘い香りだ」

「ししししし…!」

「部活が終わったら、シャンプーを使わせてもらうのだよ」

「えっ」

「高尾と同じ香りになるな」←天然

「/////////しっ、真ちゃんっっっっっ!!!!!////////」

 

不敵な笑みを浮かべる緑間と

真っ赤な顔であたふたする高尾。

…それをパイナップル片手に狙いを定める宮地先輩。

秀徳高校バスケ部朝練の日常でした。

 

 

 

なーんてな☆

 

 

(描画時間71分)
コメント
コメントはまだありません。

現在、コメントの投稿にはログインが必要です
名前
コメント
イラストの横幅 px
イラストの高さ px
絵で続きからコメント

他のイラスト
メニュー
TOP