投稿者:
YUME
投稿日:
2020/5/27
投稿番号:1
celさん、こんばんは!
江川先生着色バージョンもありがとうございます。
暖色系の画面と流線テクスチャの効果か情熱的なピアニストに見えます。
髪の分け目塗も上手い!
当時、スタッフに安彦さんもいたようなのできっと作画レベルも高かったんですね。
>楽器や機械は細かいとこがおおいのでどこまで描くかどこで省略するかの取捨選択が重要だなと。
知識がないとどこを省略していいのかわからないんですよね;;
この絵の着色は色合いも光の当たり方等も主役を引き立たせていてとてもよいです^^
こんにちは。
江川先生塗り終わりました。
塗ると印象が変わりますね。
>歌以外覚えてないので江川先生も全く記憶にないのですが
YUMEさんはだいぶ前に見たっきりといった感じなんですね。
まあこの時代は他にも傑作が多々あるので埋もれるのも無理はないか。
そうおっしゃるとおり今ならパロディになるようなベタ展開を大真面目に
やってるんですよねこの作品。
私の場合は後年に作られた「おにいさまへ……」ってこれとよく似た作風の
出崎作品の方見てるからいまいち新鮮さはなかったですね。
ただこのアニメ、作画は当時基準で見てかなり良くて、この時代のアニメによくある塗りミスや顔の作画崩れとかが殆どない。
マイナー作品な割に丁寧な作画だなと思ってみてます。
>ほぼ模写なのと面積が少ないので
ああ、なるほど。
けどやっぱ背景は鬼門ですよね。
>ピアノ、うまく描けてると思います。
ありがとうございます。
けど楽器や機械は細かいとこが多いのでどこまで描くか
どこで省略するかの取捨選択が重要だなと。
私の場合ピアノの構造などにも無知なので余計に大変でした。