秋っぽい須川

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秋っぽい須川


気づくと大体顔が須川になってる。なんでや。

で、気づいたら須川が描かれていて、着色してるっていう。なんでなん。

 しれっとこういうことしそうな男です。
顔の良さは自覚済み。
ただ、いろいろ通じない部下にしびれを切らして割と実力行使に出始めるっていう、季節が秋だといいな。

―ーーーーーーー


「つれないですねぇ……まぁ、今日の所はコレで大目にみましょう」

(どうしよう須川さんの目が微塵も笑ってない。殺られる。修行とかいう名目で絶対に殺られる)

「おやおや、顔色が悪いですね。ふふ、看病して差し上げましょうか? これでも上手いんですよ」

「ダイジョウブデス。部下、明日も頑張って働きマス!」

「………これも駄目ですか。君は一体どうなっているんでしょうね。一度沈めてみましょうか……」

「ひぇ…!!! し、沈めるならチョコレートマウンテン的なものかチーズフォンデュ的なものでお願いしますッ!! 悔いを残さずに逝ける気しかしませんッ」

「たとえ肉体が生命活動を終えても傍にいてもらいますよ。方法は色々ありますから(手っ取り早く魂だけでもモノにしましょうかねぇ)」

「………ハイ 頑張リマス(死んでも仕事させられる!)」

「………ご飯にしましょうか」(←色々伝わってないことを悟った

「はい!ごはんにしましょう!ごはん!!須川さんの当番の日ですよね!何作ってくれるんですか?手伝いますか?炊き込みご飯がいいです!キノコとか!キノコとか!!キノコの!!」

「………優君ほど『食欲の秋』を体現している女性はいないでしょうね」


っていう寸劇しか繰り広げられない私の脳みそはもう駄目だ。
文章力って何処に売ってるのかな。

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