ビジュリミ
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トラ「で、ちゃんと目当てのモノは買えたか?みんな」
トリ「うん!すっごく格好良いブーツ買っちゃったよ~」
ネズ「おーマジで?どこの?」 トリ「あのね~アウトレットなんだけど~・・・」
ウシ「あ、そういえばトラくんは何買ったんですか?」
トラ「ん~?今夜の晩御飯の調味料とアルコール、あと腕時計かな」
ウシ「おー、流石ですね 抜かりない 腕時計ってどんなの買ったんですか?」
トラ「おー帰ったらサイズ合わせるし見るか? ん、晩御飯の物はちゃんと買ってきてくれたかネズミ」
ネズ「うん、勿論 頼まれてた具材は買ってきたよ」 トラ「おーサンキュー助かるわ」
トリ「あっ!そうだ夕飯、俺炒めるからうっしー切る係ね!!」
ウシ「おーなるほど、たまにはみんなでキッチンを囲むのもありかもしれませんね そうしましょう」
ネズ「料理かぁ 俺は盛り付けとかに回ろっかなぁ」 トラ「そういやお前器用そうなのに料理しねぇな」
ネズ「まぁトラが作る物美味しいからね」 トラ「・・・それはまぁ、作ってる側としては嬉しいが」
トラ「つーかお前ら気ィ使わなくてもいいぞ?俺一人で作るし お前ら疲れてるだろ」
トリ「いやいや、全然!」 ウシ「それにお互い歩いたのは変わりませんよ、トラくん」
ネズ「ま、疲れてるのはトラも例外じゃないって事だよ 遠慮しないで甘えなよ」
トラ「ん~・・・んん、じゃあ、そうする・・・」
トリ「あはは、トラトラ顔緩んでる~」 ネズ「そっか、嬉しいんだね」 ウシ「ふふ、可愛いです」
トラ「う、うるせぇ あ ネズミ、車着いたぞ」 ネズ「おー、じゃあ後ろ適当に買ったもの置いてって・・・」
(トラ)何だかんだ言いながら
「ただいま」「おかえり」って言える場所が愛おしくてならないのは
きっとこいつらがいるからで
こんな俺を受け止めてくれるこいつらが
俺は愛おしくてならない 家族みたいな存在
いつも素直に言えないけれど、
こいつらにもこの思いが伝わっているのではないか、と
そう信じている
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ネズ「よし、暇だからトラで遊ぼっか」
トラ「はっ・・・はぁ・・・!?お、お前の遊びは洒落にならねぇから俺は嫌だ!」
ネズ「いいじゃん~ねえトリ?」
トリ「うん~いいんじゃないかな~」
トラ「おま・・・何で酔ってんだ!!?」
ネズ「それはあれだよ 俺が飲ませたからに決まってるでしょ」
トラ「っな、何で・・・」
トリ「じゃじゃーん フリフリエプロン~」
ネズ「だって・・・ねぇ?トリが罪悪感抱いちゃったら困るし・・・ま、俺はいいんだけど」
トラ「むしろお前が罪悪感抱けっつーんだッ・・・うぐっ」
ネズ「・・・うん 大丈夫、痛くしないから」
トラ「逆に何をすれば痛くなるんだ・・・っつかうっしーは!?」
ネズ「買い物 あれ?もしかして見てもらいたかった? 大丈夫カメラあるから」
トリ「ねえねえ見て見て!!今回は前回と趣向を変えて白基調でドレスっぽいんだよ!!」
トラ「あぁもうお前らマジ何なの!?俺にそんな事してお前らに何のメリットがあるの!!?」
ネズ「やだなぁ、うろたえてるトラを見ること自体に意義があるんだよ」
トラ「お・・・お前の思考は歪んでんだよ」
ネズ「・・・まぁ、本当はゆっくり2人でってのもありだったんだけど・・・それはまた今度、ね」
トラ「だ、誰も望んじゃいねえよ馬鹿!っうわ・・・っ」
トリ「今日のご飯はこのエプロンで作って~その姿をブログにアップして~」
ネズ「うん、それで俺のコレクションに加える訳だね」
トラ「コレクション・・・だと!!?っう・・・うわぁあぁ!!!」
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「知ってる?ひまわりの花言葉って『あなただけ見つめます』らしいよ!」
「よく知ってんなお前・・・あ?何?まさか俺だけを見つめろとか言いたいの?お前」
「えっ・・・いや・・・あの・・・・・・うん」
「うわぁ・・・お前顔真っ赤にすんなら最初っからそういう寒いこと言うんじゃねぇよ・・・馬鹿だな」
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7:・・・何にやにやしてるんですか XPさん
XP:いやいや、こうして窓の外眺めるお前見てるとお前の最初の頃の事思い出すなーって思ってさ
7:最初の頃?
XP:お前俺が兄弟みたいなもんだから仲良くしようっつったら
「いえ、しかし貴方みたいなチャラチャラした人を兄とは呼べません」って言ってさ
おもしれえヤツ来たなーって思ったよ俺
7:あー・・・いやいや あれは貴方がしょっぱなから変な質問しまくったからじゃないですか
誰だってあんなセクハラまがいの歓迎求めてませんし不審に思いますよ
XP:お前ガチガチに緊張してたからほぐしてやろうと思ったんだよ
7:!・・・へ、へえ まあ、今はちゃんと敬おうとは思ってますよ・・・ちょっとは
XP:でも俺今はお前と兄弟ってのはイヤだな
7:・・・えっ?
XP:ああいや、なんつーかこう先輩後輩っぽい関係性がいいなあと思ってさ
7:あぁ、なんだ・・・
XP:えっそれとも何か「オフィスラブしようぜ」の方がよかったか
7:・・・全く、変わりませんね、貴方は
XP:ふ、お前もその態度、ふてぶてしくて良いと思うよ
7:・・・褒めてます?それ
XP:うん、褒めてる褒めてる
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XP:なぁ 少しでいいからさぁ くれよセブンん・・・
7:ダメですよ、これは明日の分・・・ってうわぁ!?
XP:なーあー 我慢できねえよー
XP:出せってぇ まだあんだろーまたたびー
7:ッあんたそれでなくても図体デカいまんまなんですから僕にのしかからないで下さいよ!重い・・・っ
XP:や、何かまたたび食べるとこう ぐっと、ぐっとくるんだよ
7:わわ、分かりましたから!おち、落ち着いて下さい!!!
XP:ふーん くれるまで俺どかねえし
7:っか、勘弁して下さいよ・・・・・・ハァ もう、あと一つだけですよ?
XP:わーいセブンだいすきー
7:・・・はは 何かXPさん子どもみたいで可愛いですね よしよし
ケモ化が大好きです それにしてもXPさん何故か耳がしっくりくる なぜだ
それにしても耳が生えただけで色々と可能性が広がりますね やばいです
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XP:よし、仕事終わったな? つーことで今から俺と一杯やろうぜ
7:えっ い、いいんですか? だってそのお酒はXPさんが買ってきた物じゃ・・・
XP:ふ、お前ってホント真面目だよな いーんだよ たまには先輩に奢らせろって
7:は・・・はあ で、ではお言葉に甘えることにします が・・・
XP:? なんだよ、そんなぼーっと俺の顔じろじろ見て らしくねえな 大丈夫か?
7;い、いえ なんでもありません
7:(・・・ただ何となく、XPさんって意外と、いや、案外いい人だよなあと改めて思っただけで)
XP:んー? なんだなんだ黙りこくって ・・・あ、もしかして俺に惚れた?惚れちゃった?
7:・・・ふ 馬鹿な事言ってないでさっさと書類片付けるの手伝って下さい、XP先輩
XP:ほー・・・なるほど、先輩呼びってのもいいモンだな
でもどうせならちゃんと目を見て言われたいもんだけど
7:あー、それは嫌です 大体何で僕が貴方の目を見て喋らなきゃいけないんですか
全く調子乗らないで下さいよ
XP:ふはは、照れちゃってかーわいーの
XP:じゃあまあ、お前何飲む?
7:ええ 勿論ウイスキーのロックで
XP:えっお前酒強くないよね!!?ヤケ!?何に対してのヤケなの!?
あー、でもまあ俺も今日酔いたいしいっか ウイスキー俺の部屋にあるし じゃ、ウイスキーで
7:えっあるんですか ちょっと冗談だったんですけど・・・うん、でもいいですねたまには
じゃあ何か適当に作ってきますから準備お願いします
XP:おー、任せろ
・・・あ、今日は寝かせないつもりだから覚悟しろよ、セブン
7:・・・いえ、まあ貴方が悪酔いしだしたら自室に帰らせて頂きますけどね
XP:うん・・・じゃあセブンが酔いつぶれるまで飲ますわ
7:ちょっと、それほぼ拷問じゃないですか・・・ふ、まあいいです
今日はとことん付き合いますよ、XPさん
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いつもイラストブックをご利用いただき、どうもありがとうございます。
この度、誠に勝手ながら、2023年1月31日をもちまして、イラストブックのサービスを終了させていただくことになりました。
2010年のリリースから、12年間にわたりご愛顧いただき、どうもありがとうございました。
この二人が死ぬほどすきです
いつみてもいいですね リミックス好きすぎて辛い
歌ってる時のユーリさんのモーションが可愛いですよね