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本日更新分より、イメージカラーだけで(黒と赤)だけで塗ってみた烏。
黒と赤って中二病的にはたまらんもんです。
烏とモブのバトルですが、彼女はああ見えてもかなり苦戦していますし、虚勢を張りっぱなしです。
でも美鈴はそんなことわかりませんし、ただ見守るだけです。
城物語を読んでくださった方にはお解りかと思いますが、一応『城』では『殺し専門』として有名だった烏ですが、当然『上には上』がいます。鷹はもちろん、銘々という知り合いの武器商人の姉も。
この話では『ち』がメインの話ですのでこれまでバトル要素は出しませんでしたし、そうなると必然的に烏の強さも忘れられがちになりますが、烏は『この年頃にしては』強者です。
ただし前述の通り、『この年頃にしては』。
ゆえに今回はかなり強敵だったんですよ、烏的には。
敢えてそこを詳しく書かなかったのは、この話はバトルがメインの話ではないから。
……何気に今回は烏がいっぱいいっぱいですが、彼女は美鈴のことを烏なりに気遣って、何も言わないんです。
それが烏の生きてきた世界の『友情』。
本当はこの辺も作品内で明らかにすべきことなのでしょうが、ついバトルが楽しくて入れ忘れていました(笑)。
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本日更新分より、イメージカラーだけで(黒と赤)だけで塗ってみた烏。
黒と赤って中二病的にはたまらんもんです。
烏とモブのバトルですが、彼女はああ見えてもかなり苦戦していますし、虚勢を張りっぱなしです。
でも美鈴はそんなことわかりませんし、ただ見守るだけです。
城物語を読んでくださった方にはお解りかと思いますが、一応『城』では『殺し専門』として有名だった烏ですが、当然『上には上』がいます。鷹はもちろん、銘々という知り合いの武器商人の姉も。
この話では『ち』がメインの話ですのでこれまでバトル要素は出しませんでしたし、そうなると必然的に烏の強さも忘れられがちになりますが、烏は『この年頃にしては』強者です。
ただし前述の通り、『この年頃にしては』。
ゆえに今回はかなり強敵だったんですよ、烏的には。
敢えてそこを詳しく書かなかったのは、この話はバトルがメインの話ではないから。
……何気に今回は烏がいっぱいいっぱいですが、彼女は美鈴のことを烏なりに気遣って、何も言わないんです。
それが烏の生きてきた世界の『友情』。
本当はこの辺も作品内で明らかにすべきことなのでしょうが、ついバトルが楽しくて入れ忘れていました(笑)。