『城物語』第六章更新。

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『城物語』第六章更新。


本日の一枚は本日更新分より褥。

このセンス以前の問題の配色は設定の都合上わざとです。



いよいよ折り返し地点まで来た『城物語』ですが、お楽しみいただけてると幸いです。

で、一応登場済みキャラの強さランキング(大体の場合は戦って勝つ順はこう的な?)はあります。

当然その時の状況や事情などの要素はありますが、大抵の場合はこうなるという意味で、

鷹>銘々>>>烏>>>>>>>φ>褥

大体解り易く説明するとこんな感じです。

烏を基準にしてみましたが、不等号を使って表し、尚且つ『各キャラもれない通常の(身体的な)コンディション・精神状態』という前提がある上では、基本はこうなります。

烏がはっきり「不快だ」と思っていても銘々に逆らわないのは、単純に「自分では彼女に敵わない」と解っているし、「何を今更?」レベルに現時点では「敵わないのは当たり前。だってあたしには経験がないもの」と烏なら答えます。

銘々の強さは『経験と持ち前の頭の回転の速さ・とっさの判断力・機転が利きすぎる』大体その辺からくる強さです。

鷹の強さは『男性は当然女性より力もあるし、とっさの判断力も優れている。その冷静さからくる頭の良さ+身体能力』がある強さで、年下で女性である銘々が負ける理由としては納得していただけるのではないでしょうか?



さて、単純な強さですが、弱い部類のφと褥ですが、この二人も伊達に『城』という場所に棲んでいるわけではありません。

φは『武器商人』という設定があり、しかも需要がある職業なので、その辺は社会も何もない世界なのですが、敢えてこういう言い方をします、『社会的に強い』。

更に単純な強さではそのφ未満である褥が弱い理由は、烏と同年代でも彼女とは育った境遇が違いすぎる、師匠がいない、そもそも『武器』にするものの性質が違う(←コレが一番の違い)。

この手の場所では情報はかなり強力な『武器』です。

それは大体お解りでしょうし、褥は代々情報屋の環境育ちなので、情報が武器、知っているという事が、それだけでどれだけ強力なのかをよく理解した上で、駆け引きなんかも得意です。

見た目も烏と銘々はそれぞれタイプが違いますが「美しい」「可愛い」という設定はあります。

でもパワーバランスが崩れるのも、本音を言えば書きたいのは烏を主役とした話であり、彼女の物語ではないから。

だから敢えて、「可愛いとはだれも言わない」キャラなんです。それでも「情報屋」である以上、強さもある。

そんな話です。


まぁ、月下は敢えて&設定の都合上、敢えてランキング外です。

どうしても色んな意味で『次元が違う』世界に生きているキャラなので。

では、多分また明日の更新時に都合が良ければ語るかもです(笑)。

(描画時間29分)
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