これにて一応完結です
【解説という名の蛇足】
蝶弥は【裏切るための協力者】として利用する為に司沙が関係を作ったのだと思っていても、司沙に依存していきました。
一方司沙は【協力者】として利用する為だけ、という訳ではなく、特別な感情を蝶弥に抱いていました。
ですがお互いその感情を表に出さず、歪な関係を続けていました。
(司沙が蝶弥にお揃いのピアスを付けたのは、裏切るという事が周りに感づかれ始めたことに気付いていた為です。
自分が死した後も、蝶弥が自分を覚えるようにと。)
最終的には完璧にバレて処刑されました。赤軍が呼ばれたのは【見せしめ】の為です。
(黒軍の処刑法が斬首刑なのは俺の趣味です。日本の処刑=斬首という俺の脳内変換です(*ゝω・))
その後、司沙に会いたい=死ぬしか無いという莫迦な考えを持った蝶弥が自傷癖に目覚めます。
現在でもそれは少しマシになりましたが変わらず、手首にいつも包帯を巻いています。
因みに蝶弥の首にある傷は、【司沙が首を切られて死んだから】という事からできた傷です。すぐに救護班に発見され、助かりました。
Special♥Thanks!!
羊杏ちゃん宅 赤軍の彼
ねこかぶりちゃん宅 東堂 茜ちゃん
カミヅキさん宅 神ノ字 瞭くん
わさちゃん宅 シキくん
勝手にお借りしました!ありがとうございます(ノ´∀`*)
うちの子の過去話描こうと思ってますー
描かないといいつつ勉強せず描いてしまうという。
二人目投稿したら描く予定です。
今度こそ入試後です。