投稿者:
ありす🐰
投稿日:
2018/11/3
投稿番号:1
みみみさん、毎日ランニングを日課としているらしく、元気そうにしてますよー(Twitterで繋がってるんです)
でんどんさんってほんとポーズお上手ですね……羨ましい…。
投稿者:でんどん
投稿日:2018/11/3
投稿番号:2
元気そうでなによりです(笑)
ランニング、私もやろうかな…。
ポーズ、ありがとうございます。でもこれ姉の姿を見て模写?したやつなんすよ。
投稿者:みみみ
投稿日:2018/11/3
投稿番号:3
ありすの言う通り元気だぞ〜。今日も9km程走ってきた。まだ、体力あるぞ。でんどん名前戻したのか。ま、そんな事はどうでもいい。それよりお姉さん、紹介してくれない? 一緒に(*´д`*)ハァハァ、いい汗かきたいから。
変な意味にとるなよ〜、私は皆様ご承知の通りスポーツマンシップにのっとったジェントルマンだから。
投稿者:でんどん
投稿日:2018/11/4
投稿番号:4
道でランニングしてるお姉さんに持参したハンカチを差し出して
「これ、落としましたよ。」
それからお話とかして一緒にランニング、
これどうっすか。
それは漫画やコントの話でしょ? リアルでやったら白い目で見られるよ。ま、冗談の通用しそうな人なら相手してくれるかもしれないけど。
ハンカチじゃなくて千円札とか面白いかも。一万円札じゃ高額だし、千円札なら現実味がありそうで、どんなリアクションが返ってくるか面白そう。でんどん学校でやってみてよ。あ、学校で現金はマズいか。生徒手帳とかいいかもね。
以下フィクション小説
俺の名前はでんどん。特技は絵。昨日お絵描き掲示板で知り合ったみみみ氏から伝授してもらった技を試す時がきた。憧れの同級生のハートをゲットする技だ。
あの娘は休み時間になると必ず隣のクラスの友達と廊下で立ち話をする。そこが狙い目だ。
「あ〜早く休み時間にならないかな〜」と俺は時計の針を睨みつけた。
「おい、でんどん、何ソワソワしてんだ? トイレなら先生に言って、行ってくればいいじゃんか」隣の席でアホづらさげたクラスメートの南が俺に言った。
「違うって、そんなんじゃねーよ。ちょっとやりたい事があってな」と俺は小声で答えると、
「おーい! でんどん何騒いでる?」
先生に注意されてしまった。
「何でもないです、南に話しかけられてそれに答えただけです」
「話するなら休み時間にしろ」
「はい」
くそ〜、あと5分か〜長いな〜。この5分が長い。ま、いい。五分後には、あの娘のハートは俺の物だ。いひひひ。
ピーン、ポーン、パーン、ポーン♪
よし! 休み時間だ! いつもの通り、あの娘は廊下に出た!
「でんどんくーん!」
「え!? 何?」後ろの席の女子に呼び止められてしまった。
「でんどん君、絵上手いよね? どんな練習してんの?」
なんでこんな時に…
「あー、模写とかいろいろと…ごめんちょっと用足し」
急いで俺は廊下に出た。
「え!? 何でお前がいる?」
目の前の光景に驚いた。憧れのあの娘に、南が生徒手帳を見せている。そして、
「これ落とした」と南は生徒手帳を憧れの娘に見せていた。
その娘はそれを見て、
「これ私のじゃないよ、南君のでしょ?」
「ああ、キミの可愛さに気を取られうっかり落としてしまった」
その娘は赤面していた。
「おい、南! それ、みみみ氏が掲示板に書いたネタだろ!」俺は南に向かって叫んだ。
「ああ、そうだよ」
「え!? でんどん君と南君、みみみさんと知り合いなの〜?」あの娘が俺と南に言ってきた。
俺はショックで固まったままだった。南は相変わらずのアホづらで答えた。
「俺は知り合いじゃないけど、でんどんは知り合いみたいだな」
「えー、でんどん君、みみみさんと知り合い〜、紹介して〜!」
終わり、続かない。
小説書きは、やっぱり面白い。
投稿者:
にゃーん
投稿日:
2018/11/6
投稿番号:6
これでんどんの自画像?
小説面白いな。
にゃーん»いんや、俺の姉さんを美化した姉画像だよ。
ここに居ると落ち着くなあ。
にゃーんの奮闘を祝います。
みみみ氏も元気かな。