感想レポートその1

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感想レポートその1


CDの感想です。長いので曲とドラマトラックの二つに分けて感想をのっけます。長くなるので、一番最後に簡単にまとめたものを載せときます。歌詞の微ネタバレ注意。
寂雷先生(君あり故に我あり)
最後までバラード調でした。てやんでいも吉幾三も出てきません。最初から最後までオシャレで、主に仲間、協力、争いといった感じの単語がテーマになっておりました。(最初の、私の闇は私がケリをつけるがドラパの伏線になるのは、また別のお話。)多分、一二三や、独歩を相当大切に思っているんだなと思います。偉い。
ラスサビの前、「明日はすぐそこに来ている」から、なんとなんと1オクターブ上がります。転調というやつでしょうか。ここでマジでなんか泣きそうになりました。

一二三(パーティーを止めないで)
なんだろう。鬼龍院翔だった。歌詞からは……自分との葛藤、本当は愛する側じゃなくて、愛される側になりたいみたいなすごいもどかしい感じがありました。多分、楽しい雰囲気だけどどこか切なさがあったのはそのせいかなぁっと。あ、シャンパンコールもありましたよ。そして終盤の、「恋かな?恋だといいな」ですごい胸が苦しくなりましたね。一二三もラスサビから1オクターブ上がりました。

独歩(BLACK  OR  WHITE)
ザ・社畜。社畜で駆け抜けやがりましたよ。多分、白と黒どちらかしか付かない社会で、グレーゾーンを探して迷走してたんじゃないんすかね?(迷推理)最後の方独歩の賢者タイムで生々しいこと言ってたので、さすがリーマン経験のあったDOTAMAさんだなと思いました。今更気づいたけど、灰になるまでWORKINGとグレーゾーン探して、のところ、灰とグレーをかけてるのか。うまいな。







まとめ
寂雷先生
争いを好まず、今ある仲間をすごく大切にしてる。歌詞の内容は重めになってるのに、爽やかで柔らかく仕上がってるのが良い。
一二三
愛されたいけど愛されたくない。みたいな葛藤が垣間見える曲。一見楽しげなんだけど、聴けば聴くほど一二三の本当の思いが見えてくる。さすが鬼龍院翔。
独歩
社畜の思いを淡々と語った曲。白黒つけれないから俺はあえてグレーになるぜみたいな感じかな。多分、DOTAMAさんは独歩のハマリ役なんだと思うね。

長文失礼。ごめんねみんな。

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