曹丕の詩

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曹丕の詩


この前かいた曹丕に詩をあわせてみました。

字も頑張りたい・・・。



夜(夕方)になって、車に乗って遊びにでて
ぶらぶらと銅雀台に歩いてきました。
二つのお堀の流れは互いを洗いすすぎ、
きれいな木々が川のまわりにぐるりと生えています
低い木々の枝は車の幌をかすめ、高い木の梢は天をかすめるほどです。
突然の風は車輪をすくい回転を助け、鳥が私の前を飛んでいきます。


夕焼けの赤い雲がきれいな月を挟んで見え、
華やかな星が雲間から出てきました。
空は光りかがやき、五色のいろが何と鮮やかなことでしょう。
人の寿命は大きな松の木にはかないません。
誰も神や仙人のようにはなれないのです。
せめてここに心地よく遊び、自分を保って百年の寿命を終えたいものです。

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