雷の属性の魔法使いテズモズ。
仕事場のデスクに、上司から貰った
『なぜ部下は仕事をしないのか』と言うタイトルの本と
ミニカー(造りがよく、走らせることができる)
をたまたま置いていたら、
周囲から優しくされて困惑した。
(一歩間違えると酷いことになる)
虚の属性の魔法使い、コンバラは驚いた。
自分のある生徒の長所だと思っていた部分を、
ある他の教師が短所だと断言したからだ。
コンバラは短所を長所として捉えることが得意で、
その教師は長所を短所として見てしまうのである。
長所と短所は表裏一体であることを
改めて感じたコンバラだった。
虹色のナクス。
一人目の魔法使いにして、人間の敵・ラスボス的存在。
人間だったころはその有能さと器量から、周囲から好かれていたが、
魔法使いになった途端に、人間から忌み嫌われ、蔑まされて
残酷な扱いをされて亡くなった亡霊。
(何をされても抵抗をしなかったから亡くなったのだが、
亡くなってから怨恨を持つようになった)
全ての属性の魔法を使える。
+異形を生みだせる。
いつもイラストブックをご利用いただき、どうもありがとうございます。
この度、誠に勝手ながら、2023年1月31日をもちまして、イラストブックのサービスを終了させていただくことになりました。
2010年のリリースから、12年間にわたりご愛顧いただき、どうもありがとうございました。
今日:8
昨日:5
一昨日:6
合計:17578
言の属性の魔法使いユフウタ。
言の魔法使いだけあってか、言霊の事を少し理解している。
「与えるものが、与えられる」の法則を知っている。
だから、愚痴や悪口、不平不満は出来るだけ言わせたくない。
余計にそれを言いたくなることが起こると思っているから。
だが、どうしても相手が言いたそうな場合は言わせ、
『相手が何に苦しんでいるか。何が辛いか』等を
徹底的に意識しながら聞いている。
ただし、アドバイス等をするかは別問題らしい。