くさいくさいとは思ってましたが、2情報で「カナンの地」とか出てきたんでやっぱ中東かぁ・・・って思って
ずっと「考えすぎだよね・・・(´・ω・`)」と思ってたことが実はそうでもないかもと思ったんで、以下考えすぎな人の泥沼考。
「イル・ファン」は多分、現在のイランにあたる地方を支配した、モンゴル系イスラム王朝、「イルハン」から来てて、
「ア・ジュール」は統治権力が及ばない聖域を意味する「アジール」から来てるのかな???
リゼマクは不明だけど「エレンピオス」は、ダンテの神曲に出てくる「至高天エンピレオ」??
これだと「装飾的な燭台」って意味になります。
で、この「装飾的な燭台」っていうのを別の単語で表すとMENORAH(メノラー)「本枝の燭台」になるんですが
このメノラーはユダヤ教の象徴で、イスラエルの国章になってます。
そういえば叔父さんの腕章のあれ、構造としてはイスラエル国旗に似てる気がしないでもない・・・ような・・・と思って
色変えて描いてみたんですが・・・ウーム・・・(;´Д`)
イスラエルと言えばユダヤ人の国ですけども、約2000年前に滅ぼされたものの、ナチの絶滅政策への反発などから高まったシオニズム運動から建国へ至ったって経緯がありますね。
・・・約2000年前に滅びを定められて、マクスウェルの独断により滅亡寸前にまで追いやられたエレンピオスから偶然リゼマクへ漂着し、故郷に帰ることを目的に活動していたのはアルクノアでしたね。シオニズムってイスラエルの地(シオンの地、ザイオン)に帰ろう、故郷を再建しよう、って運動のことです。アルクノアのモデルはシオニスト???フーン・・・この辺に関しては「あ~・・・まぁ・・・」って感じなんですが・・・マクスウェルがエレンピオス人(アルクノア)に対して行った行為はやっぱどんな大義名分があろうと結局は選民思想だし、ショアだよなと思うので。でもねー、何も知らず黒匣を使用→いきなり四大精霊で襲撃って、どう考えても釣り合わない報復をされてることとか2000年も前の話を根拠に理不尽な境遇を強いられてることとか考えるとアルクノアに関してはどっちかっていうとPLO・・・っていうかパレスチナ難民の境遇に似てるんじゃないかって気がしてるんですよ。アラブの非戦闘員の投石に対してイスラエル軍は空爆で応戦したりしますからね。エグいったらない。だいたい、67年前の戦争の話持ち出されて、「67年前に戦争したのは日本人なんだから謝れ」とか言われても腹立つのに「2000年前に選んだのはお前らだから黙って滅べ」とかふざけんなと思って当然じゃないです?そんな理屈が通用するなら、今を生きる我々が汚染してしまった土地や水や自然や諸々の問題の、背負わせてしまう結果はもとより、責任の所在までを未来の子供たちに押し付けて当然ってことになるんですけど。そういう思想だと多分、2もモヤモヤするんじゃないかなって気がして不安。なんか。理想と人間の命天秤にかけてどっちが重いかっつったら私はぶっちぎり人間の命だと思うんです。他の生き物の命も大切ですよ、でも人間の命と比較できるものじゃない。精霊の命のために、或いは庇護下の人間の命のために、その他の人間の命を犠牲にしても構わないという思想は正義とは言えない。それが、「正しい」とは言えないがどんな罪でも背負って貫くってんならね、わかっててやってるなら何もいえないですよ。でも、エレンピオスのためにリーゼマクシアを犠牲にしようとした叔父を「間違っている」「愚か」って言ったでしょ。つまり自分たちが正しいと。・・・えっぇえー・・・????(;´Д`)そんなこと言う資格君たちに無いと思うよ・・・?理想が何だろうと罪は罪だろうと。償ってやれよと。謝罪くらいあって然るべきだったんじゃないかと。せめてFF7の壱番魔晄炉爆破みたいに、「理由はどうあれあの行動は許されることではなかった」って表現だったらもっと違う感想持てたのになーって思ってます。子供の頃に親を殺されて、報復のために生きてきた、ニアケリアで殺されたあのアルクノア構成員のこととか考えると・・・あれ、めちゃくちゃ酷いと思う。あの行為を正義とはとても思えない。仕方がないとも思えない。つら過ぎ。結局はあの辺の思想が決定的にどーしても許容できないんですよねぇ・・・。
・・・約2000年前に滅びを定められて、マクスウェルの独断により滅亡寸前にまで追いやられたエレンピオスから偶然リゼマクへ漂着し、故郷に帰ることを目的に活動していたのはアルクノアでしたね。
シオニズムってイスラエルの地(シオンの地、ザイオン)に帰ろう、故郷を再建しよう、って運動のことです。
アルクノアのモデルはシオニスト???
フーン・・・この辺に関しては「あ~・・・まぁ・・・」って感じなんですが・・・マクスウェルがエレンピオス人(アルクノア)に対して行った行為はやっぱどんな大義名分があろうと結局は選民思想だし、ショアだよなと思うので。
でもねー、何も知らず黒匣を使用→いきなり四大精霊で襲撃って、どう考えても釣り合わない報復をされてることとか
2000年も前の話を根拠に理不尽な境遇を強いられてることとか考えると
アルクノアに関してはどっちかっていうとPLO・・・っていうかパレスチナ難民の境遇に似てるんじゃないかって気がしてるんですよ。
アラブの非戦闘員の投石に対してイスラエル軍は空爆で応戦したりしますからね。エグいったらない。
だいたい、67年前の戦争の話持ち出されて、「67年前に戦争したのは日本人なんだから謝れ」とか言われても腹立つのに
「2000年前に選んだのはお前らだから黙って滅べ」とかふざけんなと思って当然じゃないです?
そんな理屈が通用するなら、今を生きる我々が汚染してしまった土地や水や自然や諸々の問題の、
背負わせてしまう結果はもとより、責任の所在までを未来の子供たちに押し付けて当然ってことになるんですけど。
そういう思想だと多分、2もモヤモヤするんじゃないかなって気がして不安。
なんか。
理想と人間の命天秤にかけてどっちが重いかっつったら私はぶっちぎり人間の命だと思うんです。
他の生き物の命も大切ですよ、でも人間の命と比較できるものじゃない。
精霊の命のために、或いは庇護下の人間の命のために、その他の人間の命を犠牲にしても構わないという思想は正義とは言えない。
それが、「正しい」とは言えないがどんな罪でも背負って貫くってんならね、わかっててやってるなら何もいえないですよ。
でも、エレンピオスのためにリーゼマクシアを犠牲にしようとした叔父を「間違っている」「愚か」って言ったでしょ。つまり自分たちが正しいと。
・・・えっぇえー・・・????(;´Д`)そんなこと言う資格君たちに無いと思うよ・・・?
理想が何だろうと罪は罪だろうと。
償ってやれよと。謝罪くらいあって然るべきだったんじゃないかと。
せめてFF7の壱番魔晄炉爆破みたいに、「理由はどうあれあの行動は許されることではなかった」って表現だったら
もっと違う感想持てたのになーって思ってます。
子供の頃に親を殺されて、報復のために生きてきた、ニアケリアで殺されたあのアルクノア構成員のこととか考えると・・・
あれ、めちゃくちゃ酷いと思う。あの行為を正義とはとても思えない。仕方がないとも思えない。つら過ぎ。
結局はあの辺の思想が決定的にどーしても許容できないんですよねぇ・・・。
くさいくさいとは思ってましたが、2情報で「カナンの地」とか出てきたんでやっぱ中東かぁ・・・って思って
ずっと「考えすぎだよね・・・(´・ω・`)」と思ってたことが実はそうでもないかもと思ったんで、以下考えすぎな人の泥沼考。
「イル・ファン」は多分、現在のイランにあたる地方を支配した、モンゴル系イスラム王朝、「イルハン」から来てて、
「ア・ジュール」は統治権力が及ばない聖域を意味する「アジール」から来てるのかな???
リゼマクは不明だけど「エレンピオス」は、ダンテの神曲に出てくる「至高天エンピレオ」??
「ジランドール」はGILLANDORらしいですが、意味のある言葉で”ジランドール”ってカタカナ表記される単語はGIRANDOLAで、これだと「装飾的な燭台」って意味になります。
で、この「装飾的な燭台」っていうのを別の単語で表すとMENORAH(メノラー)「本枝の燭台」になるんですが
このメノラーはユダヤ教の象徴で、イスラエルの国章になってます。
そういえば叔父さんの腕章のあれ、構造としてはイスラエル国旗に似てる気がしないでもない・・・ような・・・と思って
色変えて描いてみたんですが・・・ウーム・・・(;´Д`)
イスラエルと言えばユダヤ人の国ですけども、約2000年前に滅ぼされたものの、ナチの絶滅政策への反発などから高まったシオニズム運動から建国へ至ったって経緯がありますね。
・・・約2000年前に滅びを定められて、マクスウェルの独断により滅亡寸前にまで追いやられたエレンピオスから偶然リゼマクへ漂着し、故郷に帰ることを目的に活動していたのはアルクノアでしたね。
シオニズムってイスラエルの地(シオンの地、ザイオン)に帰ろう、故郷を再建しよう、って運動のことです。
アルクノアのモデルはシオニスト???
フーン・・・この辺に関しては「あ~・・・まぁ・・・」って感じなんですが・・・マクスウェルがエレンピオス人(アルクノア)に対して行った行為はやっぱどんな大義名分があろうと結局は選民思想だし、ショアだよなと思うので。
でもねー、何も知らず黒匣を使用→いきなり四大精霊で襲撃って、どう考えても釣り合わない報復をされてることとか
2000年も前の話を根拠に理不尽な境遇を強いられてることとか考えると
アルクノアに関してはどっちかっていうとPLO・・・っていうかパレスチナ難民の境遇に似てるんじゃないかって気がしてるんですよ。
アラブの非戦闘員の投石に対してイスラエル軍は空爆で応戦したりしますからね。エグいったらない。
だいたい、67年前の戦争の話持ち出されて、「67年前に戦争したのは日本人なんだから謝れ」とか言われても腹立つのに
「2000年前に選んだのはお前らだから黙って滅べ」とかふざけんなと思って当然じゃないです?
そんな理屈が通用するなら、今を生きる我々が汚染してしまった土地や水や自然や諸々の問題の、
背負わせてしまう結果はもとより、責任の所在までを未来の子供たちに押し付けて当然ってことになるんですけど。
そういう思想だと多分、2もモヤモヤするんじゃないかなって気がして不安。
なんか。
理想と人間の命天秤にかけてどっちが重いかっつったら私はぶっちぎり人間の命だと思うんです。
他の生き物の命も大切ですよ、でも人間の命と比較できるものじゃない。
精霊の命のために、或いは庇護下の人間の命のために、その他の人間の命を犠牲にしても構わないという思想は正義とは言えない。
それが、「正しい」とは言えないがどんな罪でも背負って貫くってんならね、わかっててやってるなら何もいえないですよ。
でも、エレンピオスのためにリーゼマクシアを犠牲にしようとした叔父を「間違っている」「愚か」って言ったでしょ。つまり自分たちが正しいと。
・・・えっぇえー・・・????(;´Д`)そんなこと言う資格君たちに無いと思うよ・・・?
理想が何だろうと罪は罪だろうと。
償ってやれよと。謝罪くらいあって然るべきだったんじゃないかと。
せめてFF7の壱番魔晄炉爆破みたいに、「理由はどうあれあの行動は許されることではなかった」って表現だったら
もっと違う感想持てたのになーって思ってます。
子供の頃に親を殺されて、報復のために生きてきた、ニアケリアで殺されたあのアルクノア構成員のこととか考えると・・・
あれ、めちゃくちゃ酷いと思う。あの行為を正義とはとても思えない。仕方がないとも思えない。つら過ぎ。
結局はあの辺の思想が決定的にどーしても許容できないんですよねぇ・・・。