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教科書通りに

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教科書通りに

やばい

迂闊だったとしか言えない

 

まさか自分が捕まってしまうなんて考えてもいなかった

こんな状況の自分を弟はなんと言うだろう

酷く罵られるんだろうなぁ

隊長や副官にも酷く怒られるだろう

いや、それ以前に生きて帰れるかもわからない

 

「ダイジョウブ?」

あぁ、そうだこの子がいた

この子だけは守らなくては

そんな状況下においても民間人を守るのは騎士の勤め

 

「平気だよ。君は絶対に俺が守ってみせるから」

「うーん。それより君は自分を守るべき。足元」

「へ?」

何かに躓いて思いっきりこけてしまった。

「ねぇ、私だけで探してくるよ」

「いや、一人だと危険だからおれも・・・」

そういうとなんだか寂しそうな顔をされてしまった

そんなに頼りないだろうか

そう見えるんだろうな

しっかりしなくては

たとえ隊長がいなくても

 


投稿者: なな   投稿日: 2013/7/28  投稿番号:1

投稿者: なな   投稿日: 2013/7/28  投稿番号:2

投稿者: なな   投稿日: 2013/7/28  投稿番号:3

投稿者: なな   投稿日: 2013/7/29  投稿番号:4
どんな状況下に置いても、だった

 

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留学生と僕

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留学生と僕

 


投稿者: None   投稿日: 2012/8/25
「貴女も捕まったの?」

「捕まった?此処はどこなんだ?」

「私もよくわからない。物置っぽい気がするけどね」

「僕はアスベル。君は?」

「私はメルディ。貴方はどうしてここへ?」

「よくわからない。さっき起きたばかりだから。それより、捕まったってどういうことなんだ?」

「起きた?私はもともと外にいたんだけど、留学にここへ来たの。

そんでねー・・・えっと・・・2ヶ月目くらいかなぁ?

そんでね、今日はご飯買うために大きな市場に来たの。

ちょっと暗いところまであるってたら沢山の黒い人に捕まっちゃってね。

目隠しされてここまでつれて来られたの。」

「君も今日捕まったのか・・・あれ?捕まったわりに俺たち縛られてたりしないな」

「そうだね。なんでだろう?

ところで君も連れて来られたの?」

「うーん・・・。旅行に来たんだけど、宿で寝て、起きたらここに居たんだ」

「え?こんな何にも無いところに旅行に来たの!?」

「う・・・うん。ちょっと親戚の家に泊まりに・・・」

「うーん・・・親戚のところに泊まればよかったねー」

「ほんとうだよね・・・。

まぁ、それをいっても始まらないな。出口を探さない?」

「私動くなって言われてるんだ。ここ広いし、よくわからないし、怖いよ」

「大丈夫だよ。いつまでもここにいても、何されるかわかんないし」

「・・・・うん。そうだね・・・・」



この女の子はどうやら俺と同じく被害者らしい。

色々わからなくて不安だけど、この子だけは守らないと。

無事に脱出して、隊長に報告しないと。







動画間違って消しちゃった。

投稿者: なな   投稿日: 2013/7/25  投稿番号:2

「本当にこんな何もないところに一人で来たの?」

女の子の勘だろうか

なかなか鋭い

だが、誰であろうと本当のことを言うわけにはいかない

 

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留学生と僕

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留学生と僕

僕は、夢だった警察官になれました。

実際に働いてみると大変なことも沢山あります。

でも、それ以上にやりがいがあり、とても楽しく過ごしています。

この職場について4ヶ月。

隊長から個別での任務をもらいました。

内容は、最近多発している爆発事件の捜査。

悪戯程度のものだが、爆発物のつくりが精巧で、ちょっと気になるらしい。

不安なまま町の人に生活をさせるわけにはいかない。

調査だけのつもりで隊長に教わった通り、潜入捜査をしていたつもりだった。

宿屋で寝ていたはずなのですが、起きたら知らないところに連れ去られていたようです。

宿屋の人が悪いのか、それ以外の何かなのか、その両方かすらわかりません。

寝起きですが、意識ははっきりしていますし、変なにおいも、体に異常は今のところありません。

とりあえずこっそりこの場所について調べていました。

ちょっと歩くと物音がしたので、その場に行くと女の子が見えました。

様子見をしようと思ったのですが、女の子に見つかってしまいました。

 

 

 

大体こんな感じ

文章にするのってやっぱり難しい

 

 


投稿者: なな   投稿日: 2013/7/28  投稿番号:1

拍手ありがとうございます!

書くの遅くてすみません!そのうち進めます!!

 

 

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投稿者: None   投稿日: 2012/8/24
留学生の話。描いたんだけど、気に入らないのでどうしようもなくなった。

 

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警備員

 


投稿者: None   投稿日: 2012/8/24
僕と留学生用

 

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