エヌエヌの話

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エヌエヌの話


こんばんは二度目まして!

先ほど記事を見返したところクラスや名前についてはちょこちょこ書いてるくせに

作ってる話のことは何にも書いていなかったことが判明しました。なんてこった。

ということで自己紹介からやり直します。


このブログ「マンモス豆」は私モスがオリジナルで作っているお話の設定メモ、落書き、的なものを描いています。

一応形だけ存在しているサイトで使っています。


ここで描いてるのはN&N(エヌエヌ)という話の人物です。タイトルは

Name&Naturesの略で、「名は体を表す」の英語版です。

名は体を表す、とは、名前は人や物の本質や実体を表すものだという意味。



舞台、日ノ本は「名前に力がある」世界で、まさしく名は体なのです。一種の言霊的な。

人の名前には、動物、植物、道具、自然、宝の系統の文字が含まれることも多いと思います。

佐藤さんは藤、水野さんは水、鎌田さんは鎌、とか。

上記五つに当てはまる文字は力を持ち、力ある字を名前に持つ人は名前を正しく扱わなくてはいけません。

佐藤さんは藤を、水野さんは水を、鎌田さんは鎌を具現化したり操れたりします。名は体を表すので(こじつけ)


ともかく小学校、中等学校で自分の名前の基本的な扱い方を教わったら一人前。

ただし動物、植物、道具、自然、宝のどれかを名前に持つ人は軍の士官学校に進めます。

お話の役者は士官学校の生徒たちです。





どうやって名前を具現化するのかって話ですが、その手段が花押です!


花押とは戦国武将の手紙なんかに見られるサインの事です。

花押のデザインは武将や公家それぞれが自分のセンスで作っているので同じものはありません。

誰かをリスペクトして同じ花押を使っても筆跡が違うので全く同じになることはないっす。

だから「確かに私からの手紙ですよ」っていう証拠として書くわけです。


名前の字の一部を切り取りデザインされるものなので本人しか書けないし、真似しようにも筆跡的にそっくりにはかけません。

また、花押だけ見て本名を当てようと思っても基本的にはできないものです。

(簡単な花押や一族で同じようなデザインを受け継いでいる場合は別ですが)


というわけで、「名前=自分」の表現として花押いいな~と思って花押にしました。花押考えるの好きだったので。

上の絵の小虎のような感じで使いますが、応用も色々、その辺はそのうち…書きます…



作品紹介になった…かな…?うーんとにかくこんな感じっす。

長くなってしまったから見てくださる方は寝ながらの方がいいですよと今更。

それでは改めてよろしくお願いします。


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