プロローグ
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| ★オリジナル専用の交流掲示板です。どなたでも自由にご利用いただけます。 ★漫画、ゲーム、アニメなどの二次創作イラストの投稿はお断りさせていただきます。 ★文字メインの掲示板はこちら |
企画の方にはこんな感じの子を送り込む予定ですぞ!!
というイメージだけ先に……企画を正式に発表したら消す予定です。
企画って言ってもたいそうなものじゃなくて、何人かのグループで世界観を共有して、お店やアイテムやダンジョンなんかを作ってキャッキャウフフワイワイできればいいなーと私は思っていて……こう、Pix○vの某有名企画みたいな自由さで。
(自分が挫折したからって少人数相手にやり直そうと思っている下衆はこちら↑)
洋服の構造とか尻尾周りはまだちょっと調整中。ひらひらは正義。
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こちらは一次創作(オリジナル)を中心に交流したいと思い作成した掲示板です。
オリジナルのキャラクターや風景、アイテム、小話など、どなたでも自由にご投稿いただけます。
文字のみ投稿も歓迎させていただく方向なのでお気軽にどうぞ!
なお、注意事項として
「オリジナルキャラ中心のイラスト」以外の二次創作は禁止とさせていただきます。
オリキャラ中心に描かれているパロディネタなどはご投稿いただけます。
簡単に言えば掲示板上部に書いてある通りなので、この点だけご了承願います。
現在は、私の方でパソコンが自由に使用できる状況が限られているためまだまだ準備段階といった状況にありますが、掲示板を中心にした【交流企画】などもやってみたいと思っていますので、なにとぞよろしく!
と、取り急ぎ形だけでも投稿できるように取り繕い。
企画についてはもう一度相談して形を決めようと思います!!
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いつもイラストブックをご利用いただき、どうもありがとうございます。
この度、誠に勝手ながら、2023年1月31日をもちまして、イラストブックのサービスを終了させていただくことになりました。
2010年のリリースから、12年間にわたりご愛顧いただき、どうもありがとうございました。
今日:6
昨日:15
一昨日:4
合計:3092
ーー町に程近い森の中。時折小鳥が鳴き交わす声と僕が落ち葉を踏む音しか聞こえない。町の喧騒から離れて考え事をするにはうってつけの場所だ。
今日もいつものようにふらりと森へ入り、しばらく考え事をしながら歩いていた。考えに没頭しているうちにいつの間にか見慣れない場所に来てしまっていたようだ。空を仰ぐと、すでに紫味を帯びた雲が広がりだしている。もう日が落ちる。それまでに帰り道を見つけなければ。
感覚に任せて歩き回っているうちに、空の色はだんだんと暗くなっていく。星がちらほらと瞬き始める頃になると気温が落ち、霧が出てきた。町に近いとはいえ、森の中での野宿は絶対に避けたい。見通しが悪い中、またしばらく歩いて行くと前方にぼんやりとオレンジ色の光が見えた。光に向かって木の根に躓きながら走って行くと突然木々が途切れ、前方に見たことのない街が現れた。
レンガ造りの家々が建ち並び、中央には金色の鐘が輝く時計塔がそびえている。どこか古びた、しかし懐かしいような不思議な雰囲気を持つ街…僕は好奇心から、ガス灯が灯る通りへと足を踏み出した。