オペラ座の怪人1925

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オペラ座の怪人1925


憧れていた「音楽の天使」にやっと会えるので胸を高鳴らせるクリスティーヌ

クリスティーヌは好きですが、この映画のクリスティーヌに限ってはあまり好感が持てませんでした。

怪人さんが姿を現してからの見事なまでの手のひらの返し方がいっそすがすがしいくらいでした

怪人さんへの同情も尊敬もみじんも残っていないみたい

「可哀そうで不幸なエリック」なんて、とても言いそうにないクリスティーヌでした


怪人と隠れ家に行く時は「今逃げるのは無理そうだからとりあえずついていくしかないか」みたいな感じ

ある意味こっちの方が普通の対応なのかもしれないけど^^;舞台版だと差し出された手を取ってますよね。明らか不審なのに



怪人さんも怪人さんで仮面に目を鼻を描いているらしいんですよ

授業中にまぶたに目の模様を描いて寝る小学生みたいな発想が素敵です(笑)

(アップロード)
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コメント

投稿者: なな   投稿日: 2015/8/11  投稿番号:1
ふと思ったんですけど仮面に目と鼻をかいてるってことは目の部分穴あけてないんですよね.前見えるのかな

 

 
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