年賀状に描いた十四松。(序でに語る。

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年賀状に描いた十四松。(序でに語る。


十四松が好きな僕の一番大切な人に送る年賀状。の、一部。←
喜んで貰えるかな…?愛だけはたっぷりと込めました。
もう二年目ですよ…お付き合い始めてから。
まぁ、同性だけどさ。
そんなん言ったって誰も見ないしその事に触れられる事もないでしょうよ。

ってわけでちょっと語る。


離れたくない。離れたくないよ?だけどさ…まだ同性の恋人とか、そういうの風当たり強いし。こんな奴と付き合ってるより、あの子なら俺なんかよりもっと良い人見つかると思うんだよね…
それに、あの子には自分を大切にして貰いたい。将来の事考えたら、やっぱりこんなの、間違ってる…

あまりにも非生産的で、非合理的で、自然な摂理にも反してる。

それでも僕を選ぶっての?何で僕なのさ
君は僕が居なくたって大丈夫でしょ?
もっと、さ…何かあんだろ…

俺だって、君が大好きだ。愛してるよ。
だからこそ君が本当に幸せになれる方を選びたいんだ。
可愛くもなくて、疎まれてばっかで、まともな事、言いたい事の一つすら言えない屑みたいな人間。
そんなのを好きになる物好きとか、あんた位しか見当たんねぇよ…

本当に、後悔しない?
同性の人間が…ましてや俺なんかが恋人で、本当に良いの?
きっとこれから辛い事だって沢山ある
リスクが高すぎるよ



態々無理して俺なんかに付き合わなくたって、良いんだよ?


とか言ったって、やっぱりとうの自分の方は諦められそうにない
ずっと、もっと一緒に居たい

どうすれば良いの…?

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