小鳥のさえずり へ戻る
あのひから3年たった。ハルが迎えに来るのをずっとずっと毎日あの桜の木で待っていた
あの日みたいな春の日だった。
架夏琴は伸びた髪と桜を交互に見て優しく微笑む。
ふと桜の木を見た
「ハ・・・ル・・・・?」
架夏琴はまたあの、あの日の桜のウェーブにつつまれた
「ただいま・・・・架夏琴・・・」
「っう・・・・・お帰りな・・・さい。ハル」
「大好き・・・・」
二人の影は重なって、桜の木に影を作っていた。
FIN
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あのひから3年たった。ハルが迎えに来るのをずっとずっと毎日あの桜の木で待っていた
あの日みたいな春の日だった。
架夏琴は伸びた髪と桜を交互に見て優しく微笑む。
ふと桜の木を見た
「ハ・・・ル・・・・?」
架夏琴はまたあの、あの日の桜のウェーブにつつまれた
「ただいま・・・・架夏琴・・・」
「っう・・・・・お帰りな・・・さい。ハル」
「大好き・・・・」
二人の影は重なって、桜の木に影を作っていた。
FIN