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あのひから3年たった。ハルが迎えに来るのをずっとずっと毎日あの桜の木で待っていた

あの日みたいな春の日だった。

 

架夏琴は伸びた髪と桜を交互に見て優しく微笑む。

ふと桜の木を見た

「ハ・・・ル・・・・?」

架夏琴はまたあの、あの日の桜のウェーブにつつまれた

 

「ただいま・・・・架夏琴・・・」

 

「っう・・・・・お帰りな・・・さい。ハル」

 

 

「大好き・・・・」

 

二人の影は重なって、桜の木に影を作っていた。

 

FIN

 

(描画時間28分)
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コメント

投稿者: うさ (ID:-)   投稿日: 2012/9/23
小説の最後のほうをうろおぼえで・・・

 

 

 

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